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2021年流行グルメキーワードは「0.7食」「健康」 マリトッツォ、オートミール……今年の流行グルメを振り返る

PR TIMES / 2021年11月11日 16時15分

『HOT PEPPER』が今年流行ったグルメを全国の20-30代・男女約2,000人に聞きました



[画像1: https://prtimes.jp/i/11414/1282/resize/d11414-1282-943d759467452c6de4a8-0.jpg ]


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)が発行する街のおトク情報満載のクーポンマガジン『HOT PEPPER』は、2021年12月号(2021年11月26日(金)発行)にて、全国の20代・30代の男女2,075人を対象に「2021年の流行グルメ」に関するアンケートを実施いたしましたので、結果をご報告します。

■「ホットペッパーグルメ外食総研」研究員が解説 2021年流行グルメのキーワードは「0.7食」「健康」
2021年流行グルメのキーワードは「0.7食」「健康」の2つです。新型コロナウイルスの流行は食生活にも影響を与えており、今回の調査では「1日の平均運動量が減った」が約半数、「1日3食を毎食しっかり食べることは食べ過ぎだと感じる」が約4割、「1日のうち1食は『おやつ以上食事未満の軽食』(1食7割程度の分量)に変えたい」が約半数を占める結果となりました。「ホットペッパーグルメ外食総研」ではこのような傾向を新たな食生活のトレンドと捉え、1回あたりの食事量を少し控えた、1食7割程度の分量の間食・軽食を「0.7食」と名付けました。今回ランクインしている「マリトッツォ」や「フルーツ大福」などがこれに該当すると考えています。また、「コロナで食生活の意識が変わったこと」の項目では約34%の人が「健康に気を遣うようになった」と回答しており、元々あった健康志向がコロナ禍によってより加速したと推測。その結果が「オートミール」や「糖質ゼロビール」などがランクインした背景になっていると考えられます。
ランキングで「0.7食」に該当するものは比較的カロリー高めのスイーツが多く、「健康」と相反する内容がランクインしているのも今年のトレンドとして面白い傾向ですね。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11414/1282/resize/d11414-1282-8d36bc4fff0b773a91dd-1.jpg ]

「ホットペッパーグルメ外食総研」
上席研究員 有木 真理

■「マリトッツォ」が圧倒的1位! コロナ禍ならではの背景も

■「2021年に流行ったと思うグルメ」TOP10
(n=2,075、3つまでの複数回答)
[画像3: https://prtimes.jp/i/11414/1282/resize/d11414-1282-468ca3e7d370460c729f-2.jpg ]

0.7食
1位マリトッツォ、3位フルーツ大福、4位台湾カステラ、5位ピスタチオスイーツ、8位カヌレ
いずれも「おやつ以上食事未満の軽食(=0.7食)」であり、1食を軽食に抑える一方でおやつ以上の食べごたえはほしいという、健康志向とその反動があらわれたのが今年の大きな特徴です。また、SNS上で話題になったという共通点も。コロナ禍で自宅時間も増えた影響からか、SNS発のトレンドが多くみられました。

健康
2位オートミール、6位低アルコール飲料、7位糖質ゼロビール、9位発酵食品
もともと販売されていたものの、コロナ禍で健康志向が高まったことにより人気上昇したものがほとんど。「オートミール」や「発酵食品」は美容面でも注目され、レシピの多さからも支持されました。


■アンケート調査結果
・コロナ前と比べて「1日の平均運動量が減った」は約半数
・「1日のうち1食は『おやつ以上食事未満の軽食』に変えたいと思う」も約半数
新型コロナウイルス感染症の流行以前と現在とで運動量や食事量がどう変化したかについての調査項目では、運動量については「1日の平均的な運動量は減った」が49.5%と2人に1人に。食事量については、「1日3食を毎食しっかり食べることは食べ過ぎだと感じる」が38.1%、「1日のうち1食は『おやつ以上食事未満の軽食』(1食7割程度の分量)に変えたいと思う(または変えている)」が49.7%と約半数を占める結果になりました。

■通勤やスポーツなどを含め、1日の平均的な運動量は減りましたか?

[画像4: https://prtimes.jp/i/11414/1282/resize/d11414-1282-dbf8eb67a0bc393f60e2-3.jpg ]



■1日3食を毎食しっかり食べることは食べ過ぎだと感じますか?

[画像5: https://prtimes.jp/i/11414/1282/resize/d11414-1282-071561b006d7c013ca76-4.jpg ]



■1日のうち1食は「おやつ以上食事未満の軽食」(1食7割程度の分量)に変えたいと思いますか?または、もう変えていますか?

[画像6: https://prtimes.jp/i/11414/1282/resize/d11414-1282-06a694365cffe802fcc0-5.jpg ]



(各設問 n=2,075 単一回答)


・コロナ禍での食生活の変化に関する調査でも上位は健康に気をつかう傾向

■コロナ禍で生活が変化したことによって、食べ物や食生活の意識で変わったことはありますか?
(n=2,075 複数回答)
[画像7: https://prtimes.jp/i/11414/1282/resize/d11414-1282-285265ec4ea1d4f8c428-6.jpg ]

コロナ禍での食生活の意識変化の1位 は「健康に気をつかうようになった」で33.5%でした。「娯楽が減ったので食べ物でちょこっと贅沢をしたくなった」は32.6%で2位、「より節約したくなった」を選んだ人は31.1%で3位という結果になりました。コロナ禍で長引く自粛生活の疲れから、食事に「ちょっとした贅沢」や「非日常感」を求めつつも、日々の食生活においてはより健康を意識するようになったり、より節約をしたくなったという傾向が明らかになりました。

【アンケート概要】
■出典:『HOT PEPPER』調べ
■調査時期:2021年9月24日(金)~9月26日(日)
■調査方法:インターネットによるアンケート調査
■調査対象:全国の20・30代男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
■有効回答数:2,075人(男性:1,038人、女性:1,037人)


■「流行グルメランキング2021」は『HOT PEPPER』12月号(11月26(金)発行)で!
『HOT PEPPER』は、飲食店や美容院、リラクゼーション&ビューティースポットなど街のおトクな情報満載のクーポンマガジンです(全国46エリアで毎月最終金曜日に発行)。
※東京23区エリアでは、ヘアサロンやリラクゼーション・ネイル・エステティックの情報に特化した『HOT PEPPER Beauty』を発行。12月号では「流行グルメランキング2021」のほか、「3分以下の即効おしゃ見えアレンジ」「2022年成人式ネイル」など、さまざまな記事を掲載。
https://magazine.hotpepper.jp/


▼リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先
https://www.recruit.co.jp/support/form/

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