全米オープンテニス本日開幕!第11シードで臨む“日本のエース”錦織圭「出だしをしっかり良いペースで」。注目の全米オープンテニス第1日は、本日夜23時55分~WOWOWにて生中継&無料放送!

PR TIMES / 2013年8月27日 9時42分



世界最大のテニス専用競技場「アーサー・アッシュスタジアム」を舞台に、「全米オープンテニス」が、いよいよ本日26日にアメリカ・ニューヨークで開幕する。WOWOWでは現地の感動と興奮を全15日間にわたり連日生中継でお伝えする。
全仏オープンで自身初のベスト16に入り、世界ランキング11位と自己最高位を更新するなど進化を続ける日本のエース・錦織圭。「ベスト8入り」を目標に掲げ、第11シードで今大会に臨む錦織選手にWOWOWが現地にて独占インタビューを行った。
錦織は、本日行われる男子シングルス1回戦で、イギリスのダニエル・エバンズと対戦する。


――開幕前にジョコビッチ選手やマレー選手と練習をしていました。トップの選手と練習することで発見や違ったものはありますか?

錦織:確実にラリーが長くなります。毎ポイント大変というか、簡単なポイントをくれません。一つのショットでポイントを組み立てて、自分で取りにいかないといけません。そういう意味で自分のためになっています。良い練習になります。

――ジョコビッチ選手との練習を拝見しました。ジョコビッチ選手が良いボールを打つと食らいついていく、そこで諦めない姿勢というのが見えました。そういったあたりはどうでしょうか?

錦織:どのボールも食らいついて、どれだけ攻めても、うまいディフェンスで返してきます。それがトップの選手たちは違うと思います。

――そこで上に行くためにカギになることは、ご自身の中でどのように考えていますか?

錦織:この3週間、マスターズも戦って、まだまだ自分の調子が上がっていません。この1、2回戦が重要になってくると思います。今週はしっかり練習もできたので、この好調を保って1回戦から臨みたいと思います。

――ウィンブルドン前にサーブのフォームを改良されました。今回はどういった形を考えていますか?

錦織:サーブは戻しました。膝の調子も良くなってきているので、膝に問題がなければ昔のフォームのままでやります。サーブも良くなってパワーもついてきているので、大丈夫だと思います。

――トップ10へあと一歩のところで足踏みが続いています。より難しいとは思いますが、シングルスのランキングの重みを感じますか?

錦織:気にしないでいてもランキングは頭には入ってきます。それに気を取られてしまうとプレーが固くなったり、いつものプレーができなくなってしまいます。好調を保って結果も出せれば、ランキングも上がってくると思うので、あまり気にせず自分のテニスを良い調子に持っていくことを考えたいと思います。

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