全豪オープンテニスに挑むクルム伊達公子に独占インタビュー!いよいよ本日13日、「全豪オープンテニス」1回戦に出場!・・・WOWOWにて生中継(大会初日は無料放送)!

PR TIMES / 2014年1月13日 10時6分



オーストラリア・メルボルンでいよいよ本日13日に開幕を迎えるシーズン最初のグランドスラム「全豪オープンテニス」。WOWOWでは、シーズンの行方を占う全豪オープンテニスを1月13日(月・祝)~26日(日)連日生中継する(大会初日は無料放送&オンデマンドで無料ライブ配信)。大会第1日目に行われる女子シングルス1回戦に臨むクルム伊達公子の対戦相手は、予選から勝ち上がった16歳のベリンダ・ベンチッチ(スイス)に決定した。2013年は3回戦まで進んだクルム伊達公子。シーズン最初のグランドスラムでの活躍に期待がかかる。注目の大会を前に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。


Q:テニスの調子はいかがでしょうか?
伊達:良くもなく悪くもなく、日によって異なるという感じです。

Q:どの辺りを調整されていますか?
伊達:今は怪我がゼロではなく、太ももの付け根にちょっと張りがあります。それがなかなか取れないのですが、ここで追い込んでも怪我するのは目に見えているので、身体に負担が掛からないようにしたいです。そういう状況なので、あまりテニスがどうこうという点は考えられないです。あと数日で今からテニスが何か変わるわけではないので、あまり考えないようにして、身体への負担ができるだけ少なく済むように考えています。


Q:コートに立つといかがですか?
伊達:あとは選手皆同じだと思うので、コートに入れば当然負けたくないし勝ちたいです。その気持ちはみんなが持っています。素直にコートに入った時の自分の気持ちになって、それまではできるだけリラックスしたいです。ストレスの無い日々を送りたいと思っていますが、なかなかそうもいかないので、出来るだけリラックスして自分のペースでやりたいと思います。


Q:今はどんな思いですか?
伊達:試合はもうすぐなのですが、あんまり体調は良くないです。すごく悪いわけでもないのですが、決して良い状態ではないです。私の場合良い状態じゃないと当然良いパフォーマンスが出ないので、あとは開き直って試合の中で探りながらやっていくしかないかなと思います。体調が良くなくなってきてから、テニスのパフォーマンスも落ちてきているので、試合の中で体調とテニスを悪いなりにやっていこうと思います。


Q:ドローも決まりました。ベリンダ・ベンチッチ選手です。ドローの感想と相手の印象をお願いします。
伊達:プレーをあまりよくは見ていないです。コーチも一切見ていないので、情報もコーチからもらっていないです。今日一回しか練習しないので、いろんな選手に聞いたりコーチに聞いたりして、情報を集めています。いろんなベーシックな情報は(既に)知っています。彼女が若いということも分かっています。漠然としたところのプレースタイルも分かっています。それを自分がどうプレーするかというのは、試合までの時間で自分で考えて挑もうと思っています。

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