「歴史的な勝利を目指して頑張りたい」。錦織圭ら男子テニス日本代表が、初の準々決勝進出をかけてカナダ戦に臨む!・・・デビスカップ・WG1回戦・日本vsカナダを1月31日(金)~WOWOWにて連日生中継!

PR TIMES / 2014年1月31日 9時59分



母国の名誉と威信を懸けてしのぎを削る“テニスのワールドカップ”「男子テニス国別対抗戦デビスカップ」。2年ぶりにワールドグループに復帰した男子テニス日本代表は、1月31日(金)~2月2日(日)、準々決勝進出をかけカナダ代表とのワールドグループ1回戦に臨む。WOWOWでは、この一戦を東京・有明コロシアムから連日生中継でお届け。
決戦を目前に控えた1月30日(木)、試合会場となる有明コロシアムで、両国代表の記者会見とドロー抽選会が行われた。

チームを率いる植田実監督は「(ミロシュ・)ラオニッチの欠場が決まったが、カナダ戦に向けて準備してきたことを試合で出すだけ。平常心で戦いたいと思う。いつもと変わらずチャレンジする気持ちを持ち続けたい」と話した。

そしてドロー抽選の結果、初日のシングルス第1試合で世界ランキング135位のピーター・ポランスキーと対戦が決まった錦織圭は「ジュニア時代から親交のある選手なので、お互いのプレースタイルも知っている。やりにくい相手」とコメント。また、カナダ代表のエース、ラオニッチの欠場に関して問われた錦織は「欠場には驚いたが、自分のテニスをするということに変わりはない。誰が相手でもシングルスで勝利することが、自分の役割だと思っている。デビスカップはチーム戦なので、いつも以上に気が引き締まる。チームのサポートや、ファンの方々の声援を力に変えて、歴史的な勝利を目指して頑張りたい」と意気込みを話した。その他、初日のシングルス第2試合は、添田豪がフランク・ダンシェビッチと対戦。2日目は、杉田祐一&内山 靖崇ペアがダニエル・ネスター&バセック・ポスピショルのペアと激突。そして3日目は、錦織圭とフランク・ダンシェビッチが、添田豪とピーター・ポランスキーがそれぞれ対戦予定となっている。

一方、対戦相手のカナダ代表を率いるマーティン・ローレンドー監督は「ラオニッチの欠場は痛手であることに間違いはない。しかし、我々はこれまでも数々の苦難を乗り越えてきた。今回も、この状況を乗り越え勝利できると信じている」と話した。
初のベスト8入りを目指し日本代表が臨む大一番『男子テニス国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ 1回戦 日本vsカナダ』は、1月31日(金)~2月2日(日)、連日生中継でお届けする!

詳しくは、WOWOW TENNIS ONLINE(wowow.co.jp/tennis)へ。
http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/

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