「連続ドラマW 私という運命について」がギャラクシー賞2014年4月度月間賞を受賞

PR TIMES / 2014年5月20日 15時59分

 「連続ドラマW 私という運命について」が、ギャラクシー賞2014年4月度月間賞に選出されました。

 「私という運命について」は、直木賞作家・白石一文の同名小説を映像化した作品で、激動の十数年を生き抜いた美しくも過酷な大人たちの運命を描いた感動のヒューマン・ラブストーリーです。主演には永作博美を迎え、そのほか、江口洋介、宮本信子、池内博之、三浦貴大、太田莉菜、藤澤恵麻、塩見三省、森山良子など豪華キャストが集結いたしました。また、脚本は「ドラマW チキンレース」「連続テレビ小説『おひさま』」「最後から二番目の恋」の岡田惠和氏、監督は映画『脳男』『はやぶさ 遥かなる帰還』の瀧本智行氏が手掛けました。

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■「連続ドラマW 私という運命について」概要
初回放送
2014年3月23日(日)~4月20日(日)(全5話)

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
 景気が低迷する1993年。大企業で女性総合職第1号として働く冬木亜紀(永作博美)は、男性社員とは違い、力を持つことも試すことも許されない現状にもどかしさを覚えていた。そんな中、同僚で元恋人の佐藤康(江口洋介)が事務職で勤める後輩と結婚することを知り、胸がざわついていた。康の母親・佐智子(宮本信子)からも気に入られていたが、亜紀は2年前に別れを告げていた。男社会の中で羽ばたくことのできない自分にむなしさを覚えるとともに男そのものに腹を立て、真っすぐな康の想いを受け入れることができなかったのだ。迎えた結婚式の朝、亜紀のもとに佐智子から手紙が届く。「私とあなたは運命を共にするものだと信じていました。亜紀さん、あなたはどうして間違ってしまったのですか」女性にとって、恋愛、結婚、出産、そして死とは…激動の時代の中で、亜紀はこの言葉に逆らうかのように、美しくも過酷な運命を自らの意思で切り開こうとする。

<スタッフ・キャスト>
原作:白石一文 「私という運命について」(角川文庫)
脚本:岡田惠和 「ドラマW チキンレース」「連続テレビ小説『おひさま』」「最後から二番目の恋」
監督:瀧本智行 『脳男』『はやぶさ 遥かなる帰還』
音楽:稲本響 『星守る犬』『イキガミ』
出演:永作博美、江口洋介/池内博之、三浦貴大、太田莉菜、藤澤恵麻/塩見三省、森山良子/宮本信子ほか
製作:WOWOW テレパック

以上

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