ハイトーンパワフルボイスに東京国際フォーラムが熱狂!浜田麻里デビュー30周年を記念したスペシャルライブをWOWOWで独占放送

PR TIMES / 2014年7月20日 10時24分

「浜田麻里 30th Anniversary Mari Hamada Live Tour -Special-」7月20日(日)夜6:00[WOWOWライブ]



日本屈指の本格派女性ロックボーカリスト、浜田麻里。1983年4月にアルバム『Lunatic Doll~暗殺警告』でデビューすると、“ヘヴィメタルの女王”としての地位を確立。その後は海外のミュージシャンとのコラボレーションを行なうなど、さまざまな音楽を吸収し、自らの音楽性の幅も広げていった。1989年にはシングル「Return to My self~しない、しない、ナツ。」でオリコンランキング1位を記録している。

昨年、デビュー30周年のアニバーサリーイヤーを迎え、11月から全国6都市9公演のツアーを開催。そして今年の4月27日には東京国際フォーラム・ホールAで、30周年アニバーサリーイヤーの集大成となるスペシャルライブを開催した。
全国から会場に駆けつけたファンで会場は超満員。チケットはもちろんソールドアウトだ。開演時間が近づき、オーディエンスたちも熱くなり、拍手や麻里コールが起こっていた。そしていよいよライブがスタート。「Hearty My Song」をア・カペラで歌い始めると、会場内に一気に静けさが広がり、その歌声に誰もが耳を澄ませている。途中からバンドの演奏が加わると、再びファンたちもヒートアップし、早くも総立ちとなった。

これまでに発表してきたオリジナル曲の数は200曲を超えている。これまでの30年の活動を網羅する特別なライブということで、1980年代、1990年代、2000年代、そして2010年代の各時代の楽曲の中から厳選したセットリストとなった。中盤、ワールドワイドに活躍するヘヴィメタルバンド“ラウドネス”のギタリスト、高崎晃がスペシャルゲストとして登場。「Historia」と「Stay Gold」では、そのテクニックと存在感にオーディエンスも圧倒されっぱなし。2人の奇跡の共演が観られたのも、特別な共演だからこそだろう。

「楽しいことよりも、苦しいことの方が多かったかもしれません。苦しさを脱する時、生きることの意味が分かるような気がします」と、MCで30年を振り返った浜田の言葉に、ここまでの道のりが決して平坦ではなかったことが伝わってきた。“音楽シーンに風穴をあけるべく、冒険を重ねてきた”とも語り、30年間ずっと挑戦し続け、道を切り開いてきた彼女だからこそ、その言葉にもズッシリとした重みが感じられた一幕もあった。

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