全米オープンテニス本日開幕!第31シードで臨む奈良くるみ「去年と同じくチャレンジの気持ちで臨みたい」。注目の全米オープンテニス第1日は、本日夜11時55分~WOWOWにて生中継&無料放送!

PR TIMES / 2014年8月25日 14時2分



アメリカのニューヨークを舞台に、2014シーズン最後のグランドスラム「全米オープンテニス」が、いよいよ本日8月25日に開幕する。
WOWOWでは、現地の感動と興奮を8月25日~9月9日まで連日生中継でお伝えする。
大会第1日目(8月25日)に行われる女子シングルス1回戦で、奈良くるみ選手は、アレクサンドラ・ウォズニアク選手(カナダ)と対戦する。第31シードになった奈良選手にとって、グランドスラムでのシード入りは初めてのこと。
そんな奈良くるみ選手に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。


Q:現在の調子をお聞かせ下さい。
奈良:調子はすごくいい状態でこのUSオープンに臨めると思っています。このアメリカシーズン、自分のレベルをすごくアップ出来ているので、とても試合が楽しみです。

Q:去年は予選から3回戦まで勝ち上がりました。今年はシードですよね。シードを手にしたという実感は何かありますか?
奈良:いや、すごくびっくり。自分でも本当にびっくりですし、去年予選を戦っていたのに、今年はシードで帰ってこれたのは、すごく嬉しいことですし、試合に入ったらシードというのはあまり考えずに、去年と同じくチャレンジの気持ちで臨みたいと思っています。


Q:シードが付いたことで周りの反応はどうでした?
奈良:シード決まる前から皆さん期待してくれていたので、少しこのシンシナティでプレッシャーはあったんですけど、皆さんの期待に応えられて嬉しいです。


Q:去年の予選から今年のシードが付くまでの1年間で、ご自身で何が変わったと思いますか?70番80番ランクが上がったということは?
奈良:やっぱり一つきっかけは、リオでの優勝というのが今年は大きかったと思います。クレーですごく、また自分のテニスを更に良くしていけたことが、今年のキーになっていると思います。


Q:具体的なプレーでこういうところが伸びたなとか、自分で感じるようなことはあります?
奈良:今もそこは課題ですが、少しずつ、よりコートの中で早いタイミングでプレー出来ている時が、今一番いい時かなと思います。


Q:大きな選手が多い中、155.5cmという身長で戦うことで意識していることはありますか?
奈良:もう慣れたので、特に身長が小さいというのを、ツアーを回っていて感じることはないですが、やっぱり周りの選手は身長が高くて、ビックサーバーを持っていてっていう選手が、最近とても本当に多いです。そういった選手に勝っていこうと思ったら、やっぱり自分の最大限の力を出していかなければいけないなっていうのは、いつも心掛けています。

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