SDカーナビステーションStrada フローティング大画面モデル3機種を発売

PR TIMES / 2020年9月2日 13時15分



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パナソニック株式会社 オートモーティブ社(以下、パナソニック)は、幅広い車種に装着可能な大画面SDカーナビステーション「ストラーダ」3機種を2020年10月中旬に発売します。

近年、カーナビ機器は視認性と操作性の良い大画面化が進む一方、大画面ディスプレイの設定はほとんどが車種専用で新車が対象となっています。

本シリーズは、画面の位置を上下、前後、左右に調整できるパナソニック独自のフローティング構造(特許取得)を採用。新車・既販売車のいずれにも対応し、業界最多(※1)430車種以上に大画面ディスプレイを装着できます。10V型モデルは、色域が広く、色再現性の高い有機ELパネルを採用。斜めからでも視認性が高く、あらゆる角度から見やすく美しいストラーダ史上最高峰の大画面を実現しました。また、自己発光方式の有機ELパネルにより、ディスプレイの厚さを約4.7 mm(※2)に、重量は従来比(※3)約30%減の約0.7 kgに軽量化を図り、耐振動性を強化。車室内に浮遊する漆黒のディスプレイが車内インテリアの上質感を高めます。

また、専用オプション(別売)の前後2カメラドライブレコーダー(CA-DR03HTD)、リヤビューカメラ(CY-RC500HD)と連携し、カーナビ画面への鮮明なHD画質表示(※4)で後方視界を支援。現在地の把握がしやすい「全国市街地図」の搭載や「バック方向表示機能」を追加した安全・安心運転サポートなど、ドライブを支援する機能も充実しました。

パナソニックは、安全・安心なドライブをサポートするとともに、快適な車室内空間を創出します。

<特長>
1. 業界初(※5)10V型有機ELディスプレイ搭載 ストラーダ史上最高の漆黒の黒と色再現性
・厚さ4.7 mm(※2)の薄型ディスプレイが車内インテリアを上質に演出
2. 新車・既販売車に対応し、業界最多(※1)430車種以上に10V型大画面が装着可能
3. ブルーレイなどの映像メディアもオプションカメラもHD高画質で表示(※4)

【品名】SDカーナビステーション
【品番】
CN-F1X10BLD 10V型有機EL/スイング機能 月産1000台
CN-F1X10LD 10V型有機EL/スイング機能 月産2000台
CN-F1D9VD 9V型WVGA/スイング機能 月産2500台
【オープン価格】2020年10月中旬発売

※1 国内市販ルート向け9V型/10V型AV一体型カーナビとして。2020年8月26日現在、パナソニック調べ。
※2 側面の最薄部。中央ボタン部分の突起部を除く。
※3 パナソニック従来品2019年モデルCN-F1X10BD/F1X10D(10V型)と比較して。
※4 CN-F1X10BLD/F1X10LDのみHD画質表示に対応
※5 国内市販ルート向けAV一体型カーナビとして有機ELパネルを初採用。2020年8月26日現在、パナソニック調べ。

【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 オートモーティブ社 お客様ご相談センター
フリーダイヤル:0120-50-8729(受付時間 9:00~17:00 365日)

全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース] SDカーナビステーションStrada フローティング大画面モデル3機種を発売(2020年9月2日)
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/09/jn200902-3/jn200902-3.html

<関連情報>
・パナソニック Drive P@ss
https://panasonic.jp/car/navi/drivepass/com/index.html
・一般財団法人 道路交通情報通信システムセンター
http://www.vics.or.jp/know/structure/beacon_map.html#tsps
・パナソニック 無料地図更新
https://panasonic.jp/car/navi/freemap/
[画像2: https://prtimes.jp/i/3442/3920/resize/d3442-3920-731689-0.jpg ]


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