「アーリー・ゲートウェイ」で宇宙飛行士を月面に ロッキード・マーティンが計画公開

sorae.jp / 2019年4月15日 7時22分

米ロッキード・マーティンは有人月面探査を支援するプラットフォーム「アーリー・ゲートウェイ」の計画を公開しました。

現在、NASAは2024年までの有人月面探査を予定しています。またアーリー・ゲートウェイはこのミッションを助けるためのプラットフォームで、推進装置とドッキングポートといった基本的な装置しか搭載していません。

そしてアーリー・ゲートウェイが月周回軌道に到達すると、宇宙飛行士の月面への下降、あるいは月面から上昇を担当します。ロッキード・マーティンの担当者によれば、これは2022年を予定しているそうです。

NASAはすでに宇宙船「オリオン」の製造においても、ロッキード・マーティンと契約を結んでいます。こちらは2020年6月に初の無人飛行ミッションを実施する予定です。

Image: ロッキード・マーティン
■Lockheed Martin Proposes ‘Early Gateway’ to Put Astronauts on the Moon by 2024
https://www.space.com/lockheed-early-gateway-moon-2024-landing-plans.html
文/塚本直樹

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