「メディカル・トップチーム」日本初放送記念、クォン・サンウの特別インタビュー!

THE FACT JAPAN / 2014年4月7日 15時36分

(c) 2013 MBC


[スポーツソウルジャパン|編集局] 韓流スターとして日本でも大きな人気を博しているクォン・サンウをはじめ、チュ・ジフンやアイドルグループSHINeeのミンホが出演し、超豪華キャスティングで連日話題になったドラマ「メディカル・トップチーム」の日本初放送が決まった。5月17日よりKNTVを通じて日本で初放送される「メディカル・トップチーム」。それを記念して主演を務めたクォン・サンウが同作品に関する様々なことをインタビューの形式を借りて、優しく説明してくれた。
『クォン・サンウさんの特別インタビュー』
――演じたパク・テシンはどんな人物ですか?幼い頃にアメリカに養子に出され、アメリカの医大で外科と胸部外科を専攻した有能な医師です。アメリカに行く前に面倒をみてくれていた児童養護施設の医師が、現在は田舎の小さな病院で院長をしていますが、テシンはその病院で恩師を手伝い、患者の世話をしています。恩師はアメリカで勉強したテシンを田舎に留めておくことを申し訳なく思い、アメリカに帰るように諭しますが、そんなとき、ソウルの大病院で内科課長をしているハン・スンジェ(チュ・ジフン)から、経営難に陥っている恩師の病院を援助する条件で、メディカル・トップチームのメンバーにスカウトされます。こうしてテシンはメディカル・トップチームの患者を救っていくのですが、トップチームの患者に限らず、社会的弱者や難病患者のことを常に考えています。


――この役を引き受けた理由は何ですか?初めて台本とシノプシスを読んだとき、メディカルドラマなのに、なんて面白いんだろうと思いました。自分が医師役を演じたらどうなるか、と気にもなりました。周りの人もクォン・サンウが演じる医師に興味津々だったようです。これまでやったことのない役柄だったので出演を決めました。
――医師役は独特な難しさがあると思いますが、どんな準備をしましたか?そうですね、事前に準備すべきことがあまりにも多かったです。医師役だと手術シーンがつきものです。撮影に入る前はソウル市の新村(シンチョン)にあるセブランス病院に何度も足を運んで手術シーンの練習をしました。実際に先生方に医学用語を教えてもらい、手術を見学させてもらったこともあります。手術室でドクターの動きや手ぶりなど細かいところもチェックして参考にしました。
――役づくりでどんな点に気をつけましたか?医学用語が多かったので、自然に口に出せるように気をつけましたね。手術シーンでも専門医らしく見えるよう演技の部分でも気を遣いました。

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