「EXO Comeback Show」、2014年歌謡界“も”EXO中毒に準備完了(総合)

THE FACT JAPAN / 2014年4月16日 11時19分

「EXO Comeback Show」がソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で15日の午後8時、開催された。|写真:キム・スルギインターン記者


[スポーツソウルジャパン|編集局] 「2014年は、僕たちが幸せにしてあげます!」EXOの超能力が再び発揮した。EXOはカムバックショーで8000人のファンを招待し、“非常に熱い”ステージを楽しんだ。
EXOの韓国2ndミニアルバム「Overdose」(中毒)を初公開する「EXO Comeback Show」が15日の午後8時、ソウル・松坡区(ソンパ・グ)にある蚕室(チャムシル)室内体育館で行われた。このライブのもようはSAMSUNG Musicの特設サイトより全世界に向けてネットで生中継された。
オープニングは、『Wolf』で会場を一気に盛り上げた。12人のメンバーはステージを掌握しながら、狼のようにワイルドなパフォーマンスを披露し、集まったファン8000人が吹き出す熱気と叫び声が会場を揺らせた。続くステージは、『HISTORY』。ファンらは銀色のペンライトを振りながら、久々に帰ってきたEXOを激烈に歓迎した。EXOはそんなファンの声援に応えるために、ステージから半分に別れては、再び完全体となって華麗なステージを飾った。
オープニングが終わり、チームリーダーのスホは、「本当に会いたかったです!このステージを心から待っていました!愛しています!」とあいさつしながら、ファンに感謝の気持ちを伝えた。メンバーのチャンヨルは、「デビュー2年でカムバックショーを行うことになりまして、心新しい気分です。ファンの皆さんとこうやって楽しめてもっと幸せです。これからもいい姿をお見せします!」とコメント。ベクヒョンは、「昨年は皆さんのおかげで僕たちが幸せでした。今年は僕たちが皆さんをお幸せにする番です!」と覚悟をみせ、クリスは「今回の活動は、EXO-KとEXO-Mに分けてやります。一緒にするスペシャルステージもたくさん用意していますので、完全体で活動が厳しくなってもたくさんの応援、よろしくお願いします!中国で一生懸命頑張ってきます!」と述べた。特にチェンは、「デビューしてからいろいろなことがあって、また変わってきて、たくさんのことがありましたが、変わらないものが2つあります」と言いつつ「それは、皆さんからのエールと愛です!愛してます!」とコメント。熱い拍手と歓声に包み込まれた。
この日のステージでは、『MAMA』『Growl』などのヒット曲ステージに他に、新譜の収録曲『Run』などが披露された。そして何より、このカムバックショーのハイライトは、2ndミニアルバムのタイトル曲『Overdose』のステージだった。少年から“男”に成長したEXOは、男の匂いがたっぷりと漂う致命的な魅力を発散しながら、強烈な恋に「中毒」された男の物語をパフォーマンスで表現、ファンを魅了した。今回振り付けのポイントは、“過多服用ダンス”。メンバーたちは「愛を過多で服用した結果、それが消化されてパワーが出ます!」と説明しながら、ハートサインをみせた。
タイトル曲『Overdose』は、ヒップホップとR&Bをベースにしたアーバンジャンルのダンスナンバーで、ビヨンセ、クリスブラウン、ジャスティン・ティンバーレイクなど世界的なポップスターらと息を合わせたプロデュースチームのThe Underdogsと、SMアーティストたちのヒット曲を多く生み出してきた作曲家のKenzieがコラボした楽曲だ。
一方EXOは今回のカムバックを、ユニットのEXO-KとEXO-Mに分けて韓国と中国で同時活動する。EXO-Kは、18日に韓国KBS2TVの音楽番組「ミュージックバンク」でのカムバックステージを皮切りに、19日のMBC「ショー! 音楽中心」、20日のSBS「人気歌謡」で新曲を披露。EXO-Mは19日に中国でカムバック記者会見を開き、中国初の音楽ランキング番組「全球中文音榜上榜」(GLOBAL CHINESE MUSIC)で『Overdose』の初ステージを披露する。2ndミニアルバムは、21日にリリースされる予定だ。

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