グンちゃん「僕ってそんなにキレイですか?」、チャン・グンソク主演ドラマ『キレイな男』KNTV日本初放送記念・来日記者会見

THE FACT JAPAN / 2014年6月17日 15時24分

写真:安宰範


[スポーツソウルジャパン|編集局] 6月13日(金)東京都内で、『キレイな男』のKNTV日本初放送記念来日記者会見が行われた。冒頭、ドラマの見どころをまとめた約20分間の映像がスクリーンで流れ、『キレイな男』の世界をたっぷり堪能した後、チャン・グンソク、IU、イ・ジャンウが揃って登場。抽選で選ばれて会場に招待された200人のファンからは、大きな、大きな歓声が送られた。3人は、終始笑顔で和気あいあいとした雰囲気の中、撮影時のエピソードや、翌日行われるファンミーティングの抱負などを語った。
司会:まず、お一人ずつごあいさついただきたいと思います。
チャン・グンソク:ドラマ『キレイな男』でトッコ・マテ役を演じている、チャン・グンソクです。こんにちは。
IU:私は、ボトン役のIUです。
イ・ジャンウ:こんにちは、チェ・ダビデ役のイ・ジャンウです。


司会:『キレイな男』が、KNTVで6月27日から放送スタートします。日本で放送されると聞いて、どう思いましたか?

チャン・グンソク:韓国では去年放送されましたが、その頃から日本の皆さんにも、早くお見せしたいと思っていました。長い間待っていたので、ついに皆さんにこのドラマの魅力を味わっていただけるということを、とてもうれしく思っています。


IU:とても楽しみにしています。6月に日本で放送されると聞き、もう一度ドラマを見直してみました。とてもキュートで愛らしい作品なので、皆さんにも気に入っていただけると思います。


イ・ジャンウ:この作品は最初から、韓国だけではなく海外も視野に入れて作られたドラマです。だから、こうして日本で放送されるのを、とても楽しみにしています。皆さんにたくさん応援していただければと思います。
司会:演じている役と実際の皆さんが似ているところ、そして似ていないところを教えてください。
チャン・グンソク:僕の役は、完全に同じだと思います。(会場:笑)キレイな男を演じたのですが、そのままじゃないかな、と(笑)。僕自身そのままだと思っています。本当に性格が似ていました。10人の女性と出会い、その都度新しいキャラクターを作ったということが、演技をしていてとても楽しかったですね。そして、ひとつ変わった出来事がりました。髪を短く切ったのは5年ぶりぐらいで、本当に久しぶりだったんです。短い髪で日本の街を歩いていると、皆さん僕に気づかないみたいなので、やっぱり伸ばした方がいいのかな、と思っているところです(笑)
司会:街を歩いているときに気づいてほしい、ということですね。
チャン・グンソク:全然バレないんですよ。
司会:じゃあ、寂しいですね。
チャン・グンソク:時には自由も感じました。でも、寂しい気もするし…。
司会:なるほど。微妙な男心ですね。久しぶりにお会いしましたけど、グンソクさん、やっぱりキレイですね。
チャン・グンソク:ありがとうございます。(会場:拍手)
司会:IUさんとイ・ジャンウさんも自分の役柄と似ているところ、違うところを教えてください。
IU:私が演じたボトンと言う役は、韓国語で「보(ボ)통(トン)(普通)」、つまり平凡で、どこにでもいるという意味です。最初は「私だったら上手く演じられるはず」と思い、欲がでました。演じてみたら、思っていた以上に愛らしくピュアなキャラクターだったので、気分良く演じることができました。ボトンは10年間、マテ1人を思い続け、まさに愛に命を懸ける情熱的な女性です。私だったらそこまで愛することはできないと思うので、それが異なる点だと思います。
イ・ジャンウ:僕はチェ・ダビデという役を演じています。僕とはかなり違う点が多いキャラクターです。ダビデはずっとボトンさんに好意を寄せているのですが、ボトンさんはずっとマテさんに惹かれている。本当にピュアな愛情の持ち主です。撮影現場でも役の都合上、IUさんはずっとチャン・グンソクさんの方ばかり見ていて、僕には目を向けてくれない。本当に冷たかったんです(笑)。とても寂しい思いをしたので、今後はこういうキャラクターはやりたくないと思っています(笑)
司会:チャン・グンソクさんにお伺いします。特に印象に残っている、愛着があるシーンを教えてください。
チャン・グンソク:ドラマの中で、僕が自信たっぷりに女性に対して言う言葉があります。「僕ってそんなにキレイですか?」と。とてもトッコ・マテらしいセリフだと思います。ここで皆さんに、この質問についての返事を聞いてみたいです。僕は、そんなにキレイですか? (会場:大きな拍手)
司会:IUさん、撮影中に印象に残っていることがあれば教えてください。
IU:撮影している間、チャン・グンソクさんのファンの皆さんが、ケータリングカーをいつも現場に送ってくれました。タイやベトナムからも、いろいろな方たちがケータリングカーを送ってくださったので、不思議な感じもしました。とてもおいしくいただいたため、撮影が終わる頃には、3人とも撮影の前半に比べると少し太っていました(笑)本当にありがたいことでしたね。
チャン・グンソク:僕は5キロ以上太ってしまったんです。「これでいいのだろうか」と思ったのですが、ふと気づいたら僕だけではなくて、他の2人も同じだったので良かったな、と思いました(笑)。
司会:イ・ジャンウさんは、約10年ぶりにチャン・グンソクさんと共演したと聞いています。10年ぶりの共演はいかがでしたか。
イ・ジャンウ:今回再会して、お互いにちょっと大人になったんだな、と、新鮮な気持ちになり、お互いにちょっとこみ上げるものもありました。グンソクさんが僕に、「お兄さん(형(ヒョン))、本当に頑張ってここまでやってきたよね」と言ってくれました。

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