[Pストーリー] T.O.Pの変顔が炸裂!「ビングT.O.Pは実存していた」

THE FACT JAPAN / 2014年9月14日 0時5分

僕の別名は、「ビングT.O.P」|写真:イ・セロム記者


BIGBANGのT.O.P(本名 チェ・スンヒョン)が、“ゴッドハンド”を持つギャンブラーのテギルになって帰ってきました。初秋の涼しい風が良い日、雨が降るソウル・三清洞(サムチョンドン)のとあるカフェで、俳優のチェ・スンヒョンを待っていました。約束時間より遅れている彼を「有名アイドルだから仕方ないか…」と思いましたが、その後慌ててカフェに入ってくるスンヒョンは「渋滞で遅れました…すみません(汗)」と頭を下げながら誤ってきました。「あら?思ったより礼儀正しい人」といい感じ。和やかな雰囲気でインタビューが始まります。
インタビューを終えて写真を撮ろうとすると、スンヒョンはスーツ姿に合った“想定内”のポーズを決めます。「かっこいい子だから、やっぱりかっこいいポーズばかり取るんだな…」と思った瞬間。彼の変化(?)が始まります。「両手を顔に当ててもらいますか?」とお願いすると、スンヒョンは女優さんや女子アイドルがよくみせる“うてなポーズ”を決めて、記者を当惑させました。また違うポーズをお願いすると、今度はVサインしながら変顔になります。両手を振りながらとびっきりの笑顔を浮かべるスンヒョンに、記者は「これってもしかして?噂の*ビングT.O.P?」と、これまで頭の中にいたカリスマT.O.Pは消えてしまいました。(*ビング빙구:おバカキャラを指す俗語)そして、目の前で「ビングT.O.P」を目撃した記者は、最後の一枚を撮った後、とうとう吹き出してしまいました(笑)

THE FACT|イ・セロム記者


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