SF9 ヒット・アルバム『ILLUMINATE』を携えて2度目のZEPP TOUR完走!7月9日の初ファンミーティング開催を発表!

THE FACT JAPAN / 2019年4月8日 16時31分

撮影:ヤマダマサヒロ

韓国出身の9人組ダンスボーイズグループ SF9(エスエフナイン)が、4月2日のZepp Tokyoを皮切りに、2度目となるZEPP TOUR『SF9 2019 ZEPP TOUR“ILLUMINATE”』を開催し、5日のZEPP NAMBAでファイナルを迎えた。

これは3月20日にリリースし、オリコン週間合算アルバムランキングと週間アルバムランキングで3位(4月1日付)を獲得した日本2ndアルバム『ILLUMINATE』の発売を記念したツアーで、初日の東京公演では7月9日の東京・中野サンプラザでの初のファンミーティング開催がサプライズ発表された。

ライブはアルバム『ILLUMINATE』にも収録されている日本4thシングル曲「Now or Never -Japanese Ver.-」からスタートしたが、キレキレのダンスにオープニングから9人の気合が感じられる。“Are You Ready?”というジュホの叫び声で始まった「Play Hard -Japanese Ver.-」はジュホの自作曲。フィヨンのラップ、テヤンのダンスブレイク、そしてジュホの「もっと熱くなれ!」という言葉でフロアの熱気はイッキに高まった。

韓国活動をケガで休養していたジュホはファンに向かって「ただいまー!」と大きな声で挨拶をして復帰を告げると、暖かく大きな歓声が彼を迎え入れてくれる。まだまだ日本語がスムーズではない彼らだが、トークはすべて通訳を介さずに日本語で頑張った。しかし盛り上がってくると、ジェユンが「落ち着いて!」とメンバーたちをたしなめて笑いを集めるまでに。

トークが終わるとスパニッシュギターのイントロに乗って「僕の太陽 -O Sole Mio-」がスタート。フラメンコのようなダンスがファンを魅了する。「マンマミーア!」ではメンバーたちの愛嬌が炸裂。コミカルなダンスで盛り上がりも最高潮に達して、ファンの応援コールもひときわ大きく聞こえた。

続くトークでは、韓国で大ヒットしたドラマ『SKYキャッスル』に出演したチャニの話題になり、ブームとなった彼の「トンカツ丸投げ」というセリフを生で実演させられると、メンバーたちも大騒ぎ。そのあまりの盛り上がりぶりにフィヨンが「ここ、熱くて温泉みたいですね」と言って、会場を爆笑させた。

中盤は、ソロやユニットによるスペシャルステージで彩られた。トップバッターを務めたのはチャニ。Troye Sivanの「Fools」のカバーでしなやかなダンスを披露したが、普段のかわいい末っ子のイメージから一変して、大人っぽさを見せつけた。

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