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KCON JAPAN閉幕レポート、3日間で8万8000人を動員!

THE FACT JAPAN / 2019年5月20日 16時33分

ⓒCJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

5年目を迎える世界最大級のK Cultureフェスティバル『KCON 2019 JAPAN 』大盛況のうちに閉幕過去最大規模の来場者数を記録!3日間で8万8000人動員、5年累積観客25万人突破、10代若年層の観客が2年間で4倍増

韓国100%エンターテインメントチャンネル「Mnet」および日本初の韓国エンタメ動画配信サービス「Mnet Smart」を運営するCJ E&M Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:徐賢東〔ソ・ヒョンドン〕)と韓国本社CJ ENM株式会社は、幕張メッセ国際展示場ホールで5月17日(金)、18日(土)、19日(日)の3日間開催した、世界最大級のK-Cultureフェスティバル『KCON 2019 JAPAN』を閉幕した。

5月17日(金)〜19(日)の3日間、東京幕張メッセで開催された世界最大級のK-Cultureコンベンション「KCON 2019 JAPAN」に歴代最大規模の8万8000人が集まり、日本国内に韓国文化を広げた。

2015年以来、日本国内に韓国文化を拡散してきたCJ ENMとMnetは、日本でのKCON開催5周年における成果に基づき、今後も日本での韓流事業に一層力を入れていく予定。今年は、堅調なチケット販売数と比例するようコンベンションエリアを1ホール拡大し、通信事業者の一つであるKDDIがスポンサーとして参加し、KCON新規スピンオフブランド「KCON GIRLS」ローンチなど、日韓両国の政治、外交、歴史問題から離れ、KCONの底力と韓流人気を立証した。

■日本の10代の来場割合が、この2年間で4倍に増加Kライフスタイルにはまった日本女性の心を捕えてはなさない「KCON 2019 JAPAN」

2015年から今年で開催5周年を迎えた「KCON 2019 JAPAN」を介して、ビューティー、ファッション、フードなど、様々な韓国文化を体験した日本の観客は25万2500人だった。その中でも「KCON JAPAN」を訪れた10~20の世代は、2016年時点で全体の観客39%だったものの、2018年には69%に増加しており、特に10代の来場者は過去2年間で4倍の規模に成長した。2018年は、日本の47都道府県の内、島根県と鳥取県を除く45都道府県に住んでいる観客がKCONに参加したと集計されている。

「KCON 2019 JAPAN」の人気は開催前から予想され、「KCON JAPAN」開催5周年を記念し、東京・原宿と大阪・梅田地域に設けられたポップアップストアに人が集まり、SNS上ではKCONを楽しみにしている人々の来店記念ショットが続いた。また、KCONのコンサートに行けなかった観客のために、全国の89館の映画館スクリーンを通してK-POPアーティストたちの公演が見れる「ライブビューイング」を上映し、チケットも早々に売り切れた。

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