[REPORT] 東方神起、日産スタジアム公演!“もはやアイドルを超えた!”

THE FACT JAPAN / 2013年8月19日 16時15分

先日17日、海外アーティストとしては初めて、横浜日産スタジアムのステージに立った東方神起。|© SM Entertainment


7万2千ファンが起こすレッドオーシャンの波!これが“東方神起”だ!
“韓流KING”東方神起が、日本最高のステージであるスタジアム公演を占領し、もう一度“最初、最高”の記録を打ち立てた。先日17日、2002年日韓ワールドカップの決勝戦が行われた日本・横浜市港北区にある横浜国際総合競技場=日産スタジアムでは、なんと7万2千人あまりのファンが雲集する中、『東方神起 LIVE TOUR 2013 ~TIME~ FINAL in NISSAN STADIUM』が開催した。1998年、日産スタジアムが開場した以来、このステージを踏んだ海外アーティストは東方神起が最初。
東方神起は、今年4月から8月18日まで、計18回の公演を行い、韓国アーティストとして歴代最多観客数である85万人を動員させながら、870億ウォン(約76億2千万円)という入場券利益をあげた。猛暑の中でも早朝から(中では前日に着ているファンらも)行列を作ったファンたちは、1、2階の観覧席とグラウンドに設けられたスタンディング席まで、7万2千席をぎっしりと埋め尽くす壮観を演出した。生涯初めて、スタジアムステージに上がった東方神起(ユンホ、チャンミン)は、「僕らの目の前にこれほど多くのファンを目にするのは初めてです。今日は僕らの人生の中でとても特別な日なんです」と感激を伝えた。


◇7万2千の起立!7万2千の歌“これぞ東方神起の威力”この日の公演は、一般公演とはわけが違った。7万を超えるファンに彼らのステージをしっかりと見てもらうため、横95m、高さ22mのメインステージには計5台の大型スクリーンが設置され、その向かい側にも横19m、高さ9mのスクリーンが建てられた。メインステージを中心に長方形で4ヶ所のステージを連結しており、ユンホとチャンミンは、120mにもおよぶステージを全力疾走することができる。


今年3月、日本で発表したアルバム「TIME」をテーマにしたこの公演は、東方神起の過去と現在、未来を表現したステージで飾られた。メインステージの両側には、ロケットを連想させるようなエレベーターが設置、ステージの前後を行き来するモノレールには宇宙船模様の移動車が、ステージの下にはスクリーンを装着した巨大な移動車が用意された。
すでに観覧席に配布された腕時計は、音楽に合わせて色が変わりながら光っていて、観覧席は一つの絵のように動く圧巻の景観が演出された。圧倒的なスケールを活用したステージ演出も視線を引いた。ステージの前後が突出して回転すれば、ステージの両端と角の4ヶ所にもリフトが設置され、水平と数直でステージを活用、その光景を観るファンらは感嘆の声を上げた。

ザファクトジャパン

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