[SSレポ] YGエンタによる「WIN:Who Is Next」プロジェクト、勝者は“Team A!”

THE FACT JAPAN / 2013年10月26日 11時51分

「WIN:Who Is Next」のファイナルバトルでは、Team AとTeam Bが、最終戦に臨むもっとも熱い情熱とパフォーマンスを披露してくれた。|© YG Entertainment


[スポーツソウルドットコム|パク・ジウン記者] “Team A、Team B、そして皆が泣いた”韓国最大のケーブルチャンネルMnetとあのYGエンターテインメントによる「WIN:Who Is Next」(以下、WIN)のファイナルバトルは、Team AとTeam Bの濃い友情が、ヤン・ヒョンソク代表(YGエンターテインメントの代表)を泣かせた。そしてデビューに対する彼らの情熱に満ちたステージが終わるたび、現場を見守る観客の歓声がさらに上がっていた。全てのステージが終わると、Team AとTeam Bのメンバーらは目頭を赤くしたまま、ステージに上がった。審査結果を伝えるYGファミリーの声は震えた。デビューのためにこれまで一生懸命走ってきた道だが、優勝に向かって繰り広げた炎のような対決より、もっとも輝いたのは彼らの友情だった。
25日午後、ソウル・オリンピック公園で開いた「WIN」には、Team AとTeam Bの最終戦をみるために、約5千人もの国内外ファンが集まった。20時からの開場を予告したが、早くから集まっていたファンらはそれぞれ自分たちが応援しているチームについて話に花を咲かした。そんなファンらの熱気に答えようとするTeam A(カン・スンユン、イ・スンフン、ソン・ミンホ、キム・ジヌ、ナム・テヒョン)と、Team B(キム・ジンファン、キム・ジウォン、ソン・ユンヒョン、ク・ジュンフェ、キム・ドンヒョク)のパフォーマンスは、力にあふれた。

Team Bの自作曲『Climax』は、審査員のヤン・ヒョンソク代表と2NE1のCLの目を潤ませるものだった。彼らは練習生生活をしながら感じてきたことを、そのまま曲に込めた。『Climax』は母に対する感謝の気持ちと切な思いと、メンバーらがこの日に必ず優勝したい願いを込めた歌詞で、YGファミリー審査員団を泣かせた。「神様が僕に聞いた。“後悔はしないか?”と。僕は答えた。“なぜ後悔なんかする?”」と。B.Iのラップにヤン代表は妙な表情でステージをみつめた。同席したBIGBANGのV.I、SOLもステージから目を離せなかった。
ステージが終わると、2NE1のCLは震える声で「すごく感動的なステージでした。好きなことで苦しむ気持ち、私も理解しています」と「2NE1でデビューする前、練習生時代を思い出しました。ありがたいステージでした」と所感を伝え、一緒にステージを鑑賞したBOM、DARA、MINZIも熱い拍手を惜しまなかった。そしてヤン代表は「Team Bの歌に泣かされるところでした。歌詞に本人たちの物語が込められて、その真剣な気持ちが伝わります」としながら「最終戦に相応しい曲でした。僕とTeam A、Team Bは世代的な差がありますけど、途中B.I君のラップには涙が出そうになりました」と述べ、所感を聞いたファンらも歓声を上げた。D-LITEはTeam Bのバービーに、家族に対してメッセージを一言お願いした。バービーの家族はアメリカに住んでいるため、この最終戦には出席できなかった。バービーを熱い涙を流しながら言葉を出せなかった。そしてやっと「今このステージに立っています。愛していますし、逢いたいです!」と語った後、また首を垂れる。バービーの涙にもらい泣きする観客たち。強烈な無伴奏のラップで切実な思いを伝えたB.Iは「本当にすっきりしました。最後のステージに後悔はありません」とこらえた涙を流す彼に、皆が感動した。

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