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Sportip、茨城県下妻市と共同でAIを用いた野球動作解析イベントを開催

Techable / 2021年1月10日 14時0分

筑波大学発ベンチャー株式会社Sportipは、茨城県下妻市と共同でAIを用いた野球動作解析イベントを開催する。

同イベントは、実証実験的な要素も含んでおり、Sportip AIを活用することで、下妻市の「Waiwaiドームしもつま」への有効活用が促進されるかどうか、個人のパフォーマンスを向上させることができるかどうかなどを検証していく。

個人に合ったスイング・トレーニングを指導

同イベントでは、スタッフが参加者の立位姿勢と野球のスイング動作を撮影し、AIが自動で解析。結果を受け取った参加者はスタッフから解析結果の見方を教えてもらえるようだ。

その後、解析結果をもとに指導員を中心として参加者全体にスイングのフォーム指導を行う半個別指導を実施。このとき、日頃の練習で疑問に思っていることをスタッフに質問することも可能とのこと。また、個人の問題を解決する正しいフォームでのトレーニング指導も行われる。

同イベントは、「Waiwaiドームしもつま」にて2021年1月24日の13時から開催され、先着30名限定で参加者を募集中。参加費はひとり500円とのこと。

「Sportip Pro」、スピーディーに進化中

Sportipは2020年6月より、トレーナー・コーチ・整体師向けのAI解析アプリ「Sportip Pro」を提供中だ。

同サービスは、各種トレーニングや姿勢をAIによって瞬時に自動解析し、グラフなどを用いて結果を表示する。また、AIを活用し、個人に合わせた適切なトレーニングを自動でアドバイスする「トレーニングメニュー自動生成機能」を実装しており、指導にかかる時間を大幅に削減できるのも特徴だろう。

同社は、「Sportip Pro」リリースからまもなく数千万円の資金調達を実施し、同時に新サービスである、オンラインフィットネスサービス「Sportip Meet」の先行登録も開始した。

2020年12月には、「Sportip Pro」にジャンプ解析機能追加。跳躍能力や下肢の瞬発的なパワー発揮能力を評価する2種類のジャンプ解析をスタートしている。そしてほぼ同時に、座位の姿勢解析機能も追加。座っている状態で正面と側面の画像をスマートフォンで撮影するだけで、身体の各部位の前後のずれ・左右の傾きを可視化し、不良姿勢を判定することで障害や疾患を未然に予防しようという機能だ。

リリース以降、スピード感のある新機能実装で、ユーザーニーズを満たしていく「Sportip Pro」の今後にも注目したい。

PR TIMES(1)(2)

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