【漢字アプライ診断】「おう」といえばどの漢字? 答えでわかる、あなたの心のさけび

占いTVニュース / 2020年11月19日 17時0分

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――日本語には、音は同じでも違う意味の漢字がたくさんあります。音だけ聞いて思い浮かべた漢字から、あなたのことを診断してみましょう。
※アプライ=apply(当てはめる)の意味

【質問】
 「おう」と聞いて、どんな漢字を思い浮かべますか?

A:王
B:央
C:欧
D:応

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「あなたの心のさけび」
 無意識に思い浮かべた漢字が持つ意味で、今のあなたの状態がわかります。今回は選んだ漢字から、あなたの心のさけびについて診断してみましょう。

■A:王……「負けないぞー!!」
 「王」という漢字の成り立ちには諸説あり、天と地と人との3つの横棒を連ねる存在とする説、また王とは斧を描いた形で、王位継承の印だからという説などがあります。斧は武具であり、天と地を統べるためには強さが必要です。どちらの意味にしても、この漢字を選んだあなたは今、無意識に自分自身の存在意義をアピールしたいという状態です。いろいろと厳しい状況の中で、「絶対に負けないぞ!」とさけびたい気持ちなのでしょう。

■B:央……「助けてくれー!!」
 「央」という漢字は、首かせをはめられた人を描いています。首は人の中央であるところから、真ん中を意味するようになったという説、また捕らえられているのは敵の頭領だから勢いがあるという意味になったという説もあります。この漢字を無意識に選んだあなたは今、首が回らない状態になっているのでしょう。仕事でいっぱいいっぱいなのか、お金が厳しいのか。とにかく、あなたの心のさけびは、「助けてくれー!」なのです。

■C:欧……「聞いてくれー!!」
 「欧」という漢字は、本来は“歐”と書き、左側は何かを区分けすること、右側は横を向いて口を開けた人を描いていて、言葉などを発すること、歌を歌うことなどを意味するようになりました。この漢字を選んだあなたは、自分自身の中に、何か発信したいこと、伝えたいことがたまっているのでしょう。口を開けたらすぐにでも、あふれ出てきそうです。あなたの心のさけびは、「とにかく、俺の話を聞いてくれー!」です。

■D:応……「頑張るぞー!!」
 「応」という漢字は、本来は“應”と書き、羽を開いて飛ぶ鳥を描いた“雁”に“心”で、鳥を胸で受け止めること、また鳥は神意の象徴なので、神からのメッセージを受け取ることから、何かに応えるという意味になりました。この漢字を選んだあなたは、誰かから期待され、頼りにされています。人からの気持ちを今、ひしひしと感じているのでしょう。だからこそ、あなたはその期待に応えたくて、「頑張るぞー!」と心でさけんでいるのです。

 心のさけびがあふれそうな人もいれば、心の奥深くに固くしまい込んでいる人もいるでしょう。けれど、無意識の選択は、自分自身も気づいていない心の声までも、はっきりと見せてくれるのです。
(高橋桐矢)

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