負のループに入ってしまう10の兆候 やることなすこと空回りしていない?

i無料占い / 2014年9月6日 18時0分

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 何か不運な出来事があると、立て続けに悪いことが起こる、という経験はありませんか? 何の不満もなかった自分が、「ダメかもしれない」「なんとかしなきゃ」と焦り出し、どんどん物ごとが空回りしてしまう……。負のループに入ってしまうと、自分でも思わぬ方向に流されてしまいがちです。ときには、体調まで崩すこともあるでしょう。しかし、何もしなければ不運からなかなか抜け出せないのも事実です。今回は、負のループに入ってしまう、もしくは、入っている10の兆候を診断。そこから脱出する方法もお伝えします。
 
 以下の項目の中で、当てはまるものがいくつあるか数えてみてください。
 
□決断するのが遅い
□5年後の自分を想像したくない
□甘いものばかり食べたくなる
□最近、何かを盗まれた
□決めたことが長続きしない
□心を許せる人がいない
□電話のかけ間違いをする
□苦手な人、嫌いな人のことばかり考えてしまう
□眠れない
□なるべく人と会いたくない
 
 いくつ当てはまりましたか? さっそく結果を見ていきましょう。
 
■0~2個 負のループ度5%……不運とは無縁!
 あなたは負のループとは無縁の生活を送っているでしょう。逆に、幸せのループの中で、楽しく暮らしているのではありませんか? あなたが感謝の気持ちを忘れなければ、いつもいいことが待ち受けているはずです。「自分は○○ができそうな気がする!」と、自分を信じることで、負のループにつかまることはないでしょう。ただし、身近にネガティブオーラを発している人がいると、あなたも引き寄せられる可能性があります。そのときは、そのオーラを受けないよう、自分を律する強い気持ちが必要となるでしょう。
 
■3~5個 負のループ度35%……負の世界の入り口でうろうろ
 あなたは負の世界の入口で、うろうろしている状態です。普段はそれほど悩みもなく暮らしているかもしれません。堅実でまじめなタイプなので、みんなに合わせようという気持ちが強いはず。しかし、ちょっと嫌なことがあったり、コンプレックスを刺激されたりすると、とたんに負の渦の中に巻き込まれてしまいそうです。負のループに誘いこむのは「嫉妬心」。人と自分を比較するのをやめないと、いつのまにか負の世界に紛れ込んでしまうでしょう。
 
■6~8個 負のループ度60%……負の世界でもがいている
 あなたは今、負の世界でもがいているようです。「どうして、あの人はちゃんとしてくれないの!」「自分のことを認めてくれない……」など、人のことが気になってしまいがち。客観的に自分を見れない状態で、頑固なわりには、周囲に流されているでしょう。やりたくないことを続けているなど、自分でも気がつかないストレスがある模様。こうなりたい自分を想像し、今とどこが違うのかを冷静に分析してみて!
 
■9~10個 負のループ度90%……負の世界にどっぷり!
 今、あなたは負の世界にどっぷりはまっているでしょう。ストレスがたまり、「ここから抜け出したい」という焦燥に駆られているはず。物ごとをネガティブに考えすぎて、自分の首を絞めてしまいがち。負の住人となってしまう前に、以下のことを実践しましょう。「執着していることをいったん手放す」。あることに縛られ過ぎて、動きがとれなくなっている様子。執着していることから離れ、自分ができそうなことを確実にこなしていくほうが、うまくいくはずです。
 
 うまくいかないことが続くと、先行き真っ暗……と思うかもしれませんが、かならず出口があるはず! 心だけでなく、身体のリフレッシュも忘れずに。
(金森藍加)
 
>>NEXT:10の質問でわかる「心の孤独度」 あなたは1人でも生きていける?

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