ゴールデンウィーク最終日までの天気は?

ウェザーニュース / 2019年4月26日 11時5分

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明日27日(土)から、いよいよゴールデンウィークが始まります。27日(土)〜6日(月)の10連休中の天気マークが出揃いました。低気圧や前線、寒気の影響を受けやすく、晴れの日がなかなか続かず、特に北日本はすっきりしない天気の日が多くなりそうです。

連休スタートの明日27日(土)は低気圧や寒気の影響で北日本、東日本を中心に雨の所が多くなります。上空に3月並みの寒気が流れ込むため、北海道の各地や本州の山では雪になる所があります。西日本は日差しが届きそうです。

28日(日)は高気圧に覆われ、北日本、東日本で青空が広がります。雲が増える西日本も大きな崩れはなく、前半戦で最も晴れる所が多くなる見込み。湿った空気が流れ込む沖縄・先島諸島は雨が降りやすくなります。

29日(月)昭和の日は高気圧が東に去って西から下り坂、西日本や沖縄で傘の出番。関東や北日本は日差しの届く所がありそうです。

平成最後の日、30日(火)は低気圧、前線が通過するため全国的に雲が広がり、太平洋側で雨が降りやすくなります。西日本では強く降る所がありそうです。

そして令和が始まる5月1日(水)、低気圧が東に進んで西日本は日本海側から天気が回復、日差しが戻ります。関東や東北は雲に覆われ傘の出番。前線が南下するため沖縄も雨が降りそうです。

2日(木)は西日本中心に晴れる所が多い一方、関東など東日本は天気の回復が遅れ、雨の残る所があります。北日本は寒気の影響で変わりやすい天気です。

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