今日24日(金)の天気 西日本で大雨、災害に警戒を

ウェザーニュース / 2020年7月24日 5時50分

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スポーツの日の今日7月24日(金)は、梅雨前線や低気圧の影響で西日本を中心に雨が降り、九州などで大雨となるところがあります。川の氾濫や浸水、土砂災害に警戒してください。逃げ遅れのないよう早めの避難を心がけてください。

■ 天気のポイント ■

・九州などで大雨に 災害に警戒
・関東は蒸し暑く、所々で雨
・沖縄は猛暑続く 熱中症警戒

九州などで大雨に 災害に警戒

寒冷前線が九州北部を通過中で、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となっています。特に昼頃にかけてが極めて危険な状況で、九州や中国・四国地方に活発な雨雲がかかり続けて大雨となるところがあり、川の氾濫や浸水、土砂災害等の発生するおそれがあります。

線状降水帯と呼ばれる非常に危険なシステムが形成されるおそれもあります。随時最新の気象情報や避難情報を入手するようにしてください。逃げ遅れによる人的被害をなくせるよう、早めの避難を心がけてください。

また、この大雨は明後日26日(日)頃にかけて続いて何度かピークを迎えるおそれがあり、一旦雨が弱まっても油断はできません。

関東は蒸し暑く、所々で雨

関東では朝は晴れているところがあるものの、昼頃からは所々で雨の降る可能性があります。

気温は昨日よりも高くなるところが多い見込みで、ムシムシとして不快な暑さとなりそうです。

沖縄は猛暑続く 熱中症警戒

夏の高気圧に覆われている沖縄は晴れて強い日差しが照り付けます。今日も気温が35℃近くまで気温が上がるところがあり、島嶼部にしてはかなりの暑さとなります。油断をせず熱中症対策を行ってください。

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