【公演レポ】おかえりなさい、イム・ジュファン 「2014 New Year Special Show 帰ってきたぞ! イム・ジュファン」開催

Wow!Korea / 2014年2月1日 9時58分

また過去の出演作をダイジェストで流し、ファンと共に振り返った。2004年に出演した韓国ドラマ「マジック」では初々しい姿がモニターに映しだされた。そのかわいらしい姿に会場は大興奮。恥らいながらも「この役には愛着があります。よりうまくもう一度演じてみたい(笑)」と話した。

続いて、ジュファンについていくつかの質問が出され、好きな女性のタイプについて聞かれると「ウェーブのかかった髪の女性が好きです。よく笑って、ご飯をおいしそうに食べる人も好きですし、ここにいるみなさんも好きなタイプです」と答え会場を沸かせた。

「ジュファンは覚えているかな?ゲーム」のコーナーでは自身が出演したドラマの台詞を覚えているかが問われ、覚えていなければ「カバンの中身を大公開!」という内容だったが、ジュファンの回答は完ぺき。かっこいい姿を見せてくれたが、ファンは不満げ。カバンの中身を見たい!とのファンからのお願いに快く公開してくれた。中身は普段から使用しているメガネや、ファンからプレゼントされたサングラス、髭剃り、台本など。香水の香りをファンへ届けるために振り撒いて歩いたが、少し不思議な光景にジュファン自身も笑いをこらえきれない様子だった。

ここで急遽、私物がプレゼントされることに。抽選で選ばれた1人になんと使用中の財布がプレゼントされた。韓国では財布をプレゼントする場合、お金を入れて贈るという風習にちなんで5万ウォンが入れられた。「この財布で僕自身もお金を貯めることができたので、当たった方にもいいことがあるといいですね」と加え、直接客席に向かいファンに手渡しした。感動して涙するファンに「泣かないでね」と優しく声をかける姿に会場からは温かい拍手が送られた。

続いては日本でも放送中の「おバカちゃん注意報~ありったけの愛~」についてのトークコーナーへ。演じたジュンスについては「おバカだがピュアでシリアスな人物」と答え、「悲しい場面もあるが、心温まるドラマで家族の大切さを感じてもらえるのではないかな」と話した。実際に観ているファン達は大きく頷き共感した。また、全133話も続く長編ともあり、とても忙しい撮影の様子を明かした。8か月間の撮影期間で休暇は8日ほどで、1日3時間程度の睡眠だったこともあったと明かし会場のファンを驚かせた。全力で取り組んだ作品であったからこそ多くの人に愛される作品となったことを証明した。

ここでファンから「日本のテレビやドラマには出ないのですか?」と問いかけられ、「チャンスがあればいつでも出たい。希望を言えば福山雅治さんとご一緒したいですね」と話し、日本での活動にも意欲を見せた。日本での活動を望むファンからは大きな拍手が送られ、大きな歓声で期待を表した。

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