【公演レポ】おかえりなさい、イム・ジュファン 「2014 New Year Special Show 帰ってきたぞ! イム・ジュファン」開催

Wow!Korea / 2014年2月1日 9時58分

イベント2部は衣装を着替えて、黒でまとめたニットのカジュアルスタイルで登場。1部に引き続きファン参加型でイベントが進んだ。「クイズ!ジュファン君!!」のコーナーではファンに向けて2択クイズを出題。ファンでも答えるのが難しい問題やプライベートに迫る問題が全部で5問出され会場もヒートアップ。全問正解した5人のファンがステージへ。ご褒美はツーショット写真やマッサージ、10秒間何をしてもOKなど9項目の中から1つをジュファンがストラックアウトで選ぶというドキドキのご褒美はどれも幸せなものばかり。娘のお婿さんになってほしいと語った1人のファンは「手をつないで会場をお散歩」というなんともうれしいプレゼントをゲット。幸運な5人には会場から祝福の拍手が送られた。

「いやん だめよ ザ・妄想タイム」と題されたコーナーでは4つのシチュエーションが用意され、これもまた抽選で選ばれた4人のファンがジュファンと共にドラマのワンシーンを熱演し、感極まって涙するファンも。“飲みすぎてフラつく彼女を支え抱きしめる”というシチュエーションでは、ジュファンのアドリブでキスをする仕草まで飛び出した。この日一番の歓声に包まれながらエンディングへ。

「みなさんと過ごすことができて本当に楽しかったです。次回も今回の様にスキンシップがとれるプログラムになればうれしいですね。今後は韓国に戻って次の作品の準備をします。日本では『おバカちゃん注意報~ありったけの愛~』が放送されていますので楽しく観て欲しいです。今日は本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを込めてあいさつをした。

別れを惜しむファンにジュファンからのプレゼントはこれだけでは終わらなかった。最後は歌のプレゼント。歌は苦手と謙遜しながらもバラード曲「愛したけど」をしっとりと歌い上げ、アンコールではトロット曲「あの時のあの人」をノリノリのダンスを披露しながら歌い、会場は大盛り上がり。「耳、大丈夫?(笑)」とお茶目に問いかけ、ファンから笑いを誘った。

最後には「俳優という職業になれてよかった」という言葉を聞くことができ、ファンにはたまらないイベントとなった。イベント終了後にはファン全員との握手会も開催され、ファンとの再会を心から喜び、最初から最後まで待っていたファンヘの思いが詰まったファンミーティングは幕を閉じた。次回映画出演も決まったイム・ジュファンに更なる活躍を期待したい。

なお、今回のファンミーティングの内容は2月13日にKNTVにて放送(午後11時15分~深夜0時55分)が決定している。

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