【公演レポ】イ・スンギ、ファンのリクエストに応えるバレンタインライブで甘いひと時をプレゼント!

Wow!Korea / 2014年2月13日 9時50分

イ・スンギ

ことしでデビュー10周年を迎えるイ・スンギがバレンタインシーズンを迎え、2月9日(日)、千葉・幕張メッセ イベントホールにて、2014年待望の日本コンサート「LEE SEUNG GI REQUEST STAGE~Valentine’s~」を開催した。

2009年から日本でコンサートを開催してきたイ・スンギだが、今回は初の試みとして、ファンからのリクエスト曲を中心としたステージが展開され、イ・スンギが愛を込めて届けるスペシャルな内容に。

最近では、「Miss A」のスジと共演したドラマ「九家の書~千年に一度の恋~」や、ベテラン女優4人とクロアチアを旅したトラベルバラエティ「花よりお姉さん」などでも人気で、マルチエンターテイナーとして活躍中だが、今回のコンサートを通じて、観客を曲の世界観へと一気に引き込む表現力豊かな歌声やステージングで、あらためて歌手イ・スンギのすごさを見せつけた。

今回の公演は8日と9日、2日間開催する予定だったが、8日は関東甲信を中心に記録的な大雪に見舞われ、急きょ公演が中止に。この日もまだ会場付近は、真っ白な雪に覆われていたが、日本だけでなく韓国やアジア地域から来たファンで開演前から長蛇の列が。会場はあっという間に客席が埋まり、寒さも吹き飛ぶほど、熱気に満ちあふれた。

そんな中、いよいよ開演。DJの井手大介とYumiが登場し、会場の雰囲気を温めた後、デビュー曲「僕の女だから」のエレクトリックバージョンで幕を開けた。ステージを覆った幕に薄らとシルエットが浮かび上がると同時に幕が落ち、赤く光る電飾ジャケットに身を包んだイ・スンギが現れると、会場は割れんばかりの大歓声。イ・スンギはダンサーと一緒にシャッフルダンスを披露し、続く「誰も」もエレクトリックバージョンで激しく歌い踊り、早くも首筋にはすがすがしい汗がキラリ。会場も一気にヒートアップした。

イ・スンギといえば、トレードマークの甘美なバラード。黒系のスーツに白シャツというシックな雰囲気の衣装に着替えて登場したイ・スンギは「戻す」を伸びのある甘い声で歌った後、「日本の皆さんこんにちは。本当に本当に会いたかったです」と日本語でのあいさつに続き、「皆さんご存知の通り、昨日は皆さんにお会いできなくて、とても悲しかったですが、皆さんもそうでしたよね?もう一度ここまで来てくださって心から本当にありがとうございます。その感謝の気持ちを歌で、後悔のないように精一杯お届けしたいと思います」と力強く宣言すると、会場からは大きな拍手が起こった。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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