【イベントレポ】ノ・ミヌ「エロいピラティスDVDを出しましょうか」ファンミで宣言?!

Wow!Korea / 2014年3月26日 13時21分

俳優ノ・ミヌ

歌手としても俳優としても大活躍のノ・ミヌが、昨年12月の東京、大阪公演を大成功させ、早くも3月22日(土)千葉・舞浜アンフィシアターにて「“NO MIN WOO” SPRING SPECIAL LIVE」を開催。昼の部には「HEART BEAT」と題したファンミーティング、夜の部では「YOLO2NITE」と題したコンサートと、まさに“スペシャル”な時間をファンとともに過ごした。

患者(=ノ・ミヌのファン)のピンクのペンライトが客席に埋め尽くされ、ステージではいくつものピンクのピンライトがセンターに集まり、会場じゅうがピンクに染まると、中央からドラムを叩きながらせり上がってきたノ・ミヌ。「TRAX」時代の曲などのドラムソロ演奏で一気に患者たちのボルテージを上げ、会場の温度も急上昇させた。

ノ・ミヌのイベントではお馴染みになってきたMCの古家正亨は、今回は頬に十字架を入れ、ほんのり濃いメイクをして、すっかり“患者”になりきって登場。ノ・ミヌも「古家さんもちゃんとメイクしてるよ!」とうれしそうに客席に紹介し、温かく迎えた。ここでデビューして10周年となるノ・ミヌを、会場全体で改めて祝福。「IC・ON・ICON」と息の合った掛け声で深い絆を確認した。するとノ・ミヌが「実は事前に『今回羽田空港に僕が到着したら、この掛け声をやってね』と患者たちに宿題を出したんですが、その時はみんな『がんばって練習しておくから』とか言ってたんですよ」と語り始めた。「だからゲートを出る時にすごく楽しみにしていたのに、みんなは『キャー』とか『アー』って言うだけ」と少し寂しい思いをしたことを吐露。MCから「ミヌさんの姿を見て、興奮してできなくなっちゃっただけじゃない?」とフォローが入ると、大きくうなずく客席を見て、「そういうことか」とノ・ミヌも納得し、安心のスマイルを見せた。

ここからは過去の作品を通してこれまでのノ・ミヌの活動を振り返っていった。

まずは俳優として初の活動となる映画「Story Of Wine」。ハイライト映像終了後、ノ・ミヌは劇中のソムリエの衣装で登場した。この時オーディションではタフな男性の演技を求められていたのに、あまりの緊張でタフな感じが出せなかったと言うノ・ミヌ。「でも監督はそれが演技だと思ったらしく、すごく気に入ってくださってキャスティングされることになったんです…だから演技じゃなかったことは内緒ね(笑)」とチャーミングに暴露。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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