【会見レポ】「超新星」ユナク「頼れるメンバーもいないし、東京ドームのライブより緊張しています! 」

Wow!Korea / 2014年4月15日 17時25分

左からMiNo、「超新星」ユナク、原田夏希

超人気グループ「超新星」のリーダー、ユナクが単独初主演を果たした日本映画「無花果の森」が完成。6月14日(土)の公開に先駆け、4月9日(水)東京・五反田のゆうぽうとホールにて、同作の一般完成披露試写会舞台あいさつが行われた。

本作は、直木賞作家の小池真理子氏が、平成23年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した同名小説を映画化したもので、絶望の闇に落ちた男女が織りなす、深く切なく甘美な物語。

この日、映画上映前の舞台あいさつには、日本で雑誌社のパパラッチとして働く韓国人青年キム・ヨンホを演じたユナク、夫のDVから逃れ、老女性画家の住込み家政婦となった新谷泉を演じた原田夏希に加え、主題歌を担当し、映画にも出演したMiNO、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウ氏が登壇した。司会を務めるTBSの水野真裕美アナウンサーから呼び込まれ、大歓声と大きな拍手で迎えられた4人。中でも、客席に大きく手を振りながら登場したユナクは、「キム・ヨンホ役を演じましたユナクです。よろしくお願いします」とあいさつし、ファンの声援に応えた。単独初主演映画の舞台あいさつとあって、いつにも増して緊張した様子のユナク。質疑応答では、流暢な日本語でしっかりと受け答えをしつつも、共演者から撮影時のエピソードを暴露されタジタジとなったり、褒められて照れまくったりする一幕もあった。

―ユナクさん、今回は「超新星」から離れて、日本の映画で単独初主演をされましたが、この話を受けたときはどうでしたか?

ユナク:メンバーからはうらやましいと言われました(笑)。グループを離れて、日本映画で初主演を果たしたんですけれども、今すごく緊張しています。東京ドームで初めてライブをやるよりも、緊張してるんじゃないかなと思っています。今日は、頼れるメンバーがいないから、どうすればいいのか分からない(笑)。でも、僕の、「超新星」のファンの皆さんが来てくれたから、それを支えにして頑張ります。

―原田さんはユナクさんと共演されていかがでしたか?

原田:最初にお会いした日にリハーサルをしたんですけど、母国語ではない言葉でお芝居をされていて、本当にすごいことだなと思いました。普段から流暢な日本語を話されますけれども、台本には普段使わない言葉もいっぱいあるし、私たち日本人でも普段使わないセリフがいっぱいあったので、本当にすごいなと思って、尊敬しっぱなしでした。

ユナク:(照れながら)ありがとうございます。

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