女優ナム・ギュリ ドラマ「ハートレスシティ」オフィシャルインタビュー

Wow!Korea / 2014年5月21日 12時58分

女優ナム・ギュリ

昨年、韓国で高い人気を集めたドラマ「ハートレスシティ ~無情都市~」が完全無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、5月9日(金)より(毎週金曜日12:00AM)日本独占初放送を開始した。

韓国ドラマ「ハートレスシティ ~無情都市~」は愛と裏切りが交錯する本格サスペンス・ラブストーリー。俳優チョン・ギョンホ除隊後復帰第1作としても注目を浴びた。また、ケーブル局での放送にも関わらず、同時期に放送された名だたる地上波の期待作を抑え、リアルタイム検索語ランキング1位にランクインするなど、人気作となった。

この度、ユン・スミン役の女優ナム・ギュリのオフィシャルインタビューが届いた。

-このドラマに出演しようと思ったきっかけは?

出演を決める時には、常にそのキャラクターに対して愛情が湧くかどうかが一番重要だと考えています。このスミンという役をとても好きになったのは、私はよく、女性らしく見られたり、見た目にもか弱く思われることが多いのですが、(スミンは)そうした部分を持ちながらも、とても強い気持ちで姉のために復讐をしたり潜入捜査官になったりするところが、私にはとても魅力的に感じられたからです。また、監督や脚本家の方がとてもすてきな方たちでしたし、監督は一俳優である私をとても信頼してくださいました。また、私が以前に出演したドラマ「美しき人生」の監督がチョン・ギョンホさんのお父様だったので、今回、チョン・ギョンホさんと共演するということを聞いて、絶対に出演したいと思うようになりました

-台本を初めて読んだときの感想はいかがでしたか。

「私の作品だ」という感じですね(笑)。本当に、「これは、私がやらなくてはならない役だ」と思いました。私は、アクションやノワールなどの映画やドラマが大好きで、台本を読んでいてもとても楽しかったので、絶対にやりたいと思いました。

-今回の役では、姉の仇のために潜入捜査官になるものの、その仇であるシヒョンと愛し合ってしまうという難しい役所だったと思いますが、どのように役作りをされましたか。

私の実の姉はちゃんと生きていますが(笑)、だからこそ “姉”という家族がいる役に近づくことができたと思います。また、撮影が始まる前に実際に警察官の方たちともお会いし、女性警察官という役についてのアドバイスをいただいたり、その他のことについてもいろいろと話すことができました。特に女性捜査官の立ち居振る舞いや性格についてのお話はとても勉強になりました。そして、何よりも大切だったのは、私自身がスミンそのものになりきることだと思い、そうした演技ができるようにするために一番時間を費やしました。

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