【公演レポ】「BTOB」自作曲を日本のメロディに初披露! SpecialLiveでお姫さまをますます魅了!

Wow!Korea / 2014年5月21日 11時39分

グループ「BTOB」

「BTOB」のSpecial Live「Born to make you happy!!!」が千葉・舞浜のアンフィシアターにて4月17日(土)、18日(日)2日間にわたり開催。取材に訪れた17日(土)は、手作りのボードやうちわを手にした熱烈なファンが会場に詰めかけ、場内にファンの熱気がみなぎる中、韓国での3rd Mini Album のタイトル曲である「Thriller」からライブがスタート!

「BEAST」、「4minute」 等の人気アーティストを輩出したキューブエンターテインメントが満を持して送りだした超大型新人K-POPグループである「BTOB」は、長期間の準備を通して育てられた確かな実力を誇るグループ。「ボーントゥービート(Born to Beat)」を略した言葉で、音楽のために生まれたという意味が込められ、「ビート(Beat)」という単語には音楽を通じて世界のリスナーたちを圧倒するという抱負も込められている。メンバーたちは歌とダンスのみならずギターやドラム、ピアノなどの楽器演奏の実力も兼ね備え、世界の舞台を目指すにふさわしく、英語、日本語、中国語など外国語も堪能。

「その唇を奪った」「秘密」と2曲続けてノリのいいダンスナンバーでファンを盛り上げると、「Born to Beat!こんばんは『BTOB』です!」と声を揃え、まずは一人ずつ日本語で自己紹介。リーダーのウングァンが「皆さん、お久しぶりですね。この日を待っていました。いい思い出を作っていきましょう!」と言うと、チャンソプは「最近ビールをよく飲んでいますけど、日本のビールめちゃくちゃ旨いですね(笑)」とビールを絶賛。プニエルは流暢な英語で、ミンヒョクは「ものすご~く会いたかったよ」とニッコリ。「大好きなオレのお姫さまたち!こんな可愛いお姫さまたちの前に立てて光栄です。よろぴく!」とヒョンシクは愛嬌をみせると、「俺たち『メロディ』(=『BTOB』のファンのこと)に会える日を首を長~くして待っていました」とイルフン。最後にソンジェが「僕の方から質問があるよ~。イクラはいくら?イカはまいっか?イヌはここにいぬ?」とダジャレのオンパレードに、メンバーからは「すいませーん」「うるさい(笑)!」などとツッコミが入り、彼らの仲の良さを見ることができた。

続くMCもすべて日本語でがんばるメンバー。イルフンが「みんな、会ってない間にもっと、きれいく(※綺麗に)なり、可愛くなって、愛らしくなったんじゃない?何かあった?」と会場を見渡す。「もともと可愛くて愛らしかったんだよ~」とヒョンシク。二人のどことなく棒読みのセリフのやり取りも微笑ましく、客席からは笑いが起こった。

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