【公演レポ】「M.I.B」、音楽とトークでファンを魅了! 7月にライブも決定

Wow!Korea / 2014年5月23日 10時58分

左からSIMS(シムス)、5zic(オジク)、Young Cream(ヤングクリーム)、Kang Nam(カンナム)

韓国のみならずアメリカでも名の知れたHip Hop歌手ユン・ミレを筆頭に、Tiger JK、Hip Hopデュオ「リッサン」など、韓国では超人気のアーティストが所属する韓国Hip Hop業界の大手事務所JUNGLE ENTERTAINMENT。2011年11月、そこから実力派の4人がHip Hopグループ「M.I.B」として韓国でデビュー!デビュー前からTiger JKが育てたグループとして注目を浴び、1stアルバム「Most Incredible Busters 」を引っさげ華々しいデビューを飾り、アイドルが主流の韓国音楽業界に大きな衝撃を与えた。

グループ名の「M.I.B」は、「Most Incredible Busters」の略で、「目で見ても信じ難い音楽を聴かせる」という意味がこめられている。

末っ子でラップ担当のSIMS(シムス)、作曲・編曲も手掛ける5zic(オジク)、ラップ・ヴォーカル担当のYoung Cream(ヤングクリーム)、そしてメインヴォーカルのKang Nam(カンナム)は、日本国籍を持ちながら韓国で活躍しているアーティストの先駆け的な存在として有名で、メンバーでほとんどの曲の作詞を担当する多才な4人組。

今回は「M.I.B Crazy Live in 2014-Boom!Boom!Up!」と称して2日間で大阪・東京全4公演を回り、全国のファンが彼らの軽妙なトークとグルーヴ感溢れる音楽を楽しんだ。

半袖でも暑いくらいの5月18日、東京・Zepp DiverCity。外の熱気さながらに会場の熱気も真夏のようにアツい。公式グッズのうちわで、自分を扇ぐファンが多く見られた。開演前からHip Hopが流れる会場内はファンのワクワクで溢れんばかり。会場が暗くなり、スクリーンにVTRが流れるとまるで湧き上がってくるようなファンの歓声が起こった。まもなくして、赤・クリーム・青・オレンジ色のスーツに全員がサングラスで決めて登場すると、会場の盛り上がりも最高潮に!一発目の曲は「G.D.M」」。ペンライトがリズム良く揺れ、これぞHip Hop!といった感じの煽るような手の振り方で、一体感溢れる会場。それでもKang Namは「もっともっと来いよ!」「全然、全然(足りない)」とファンを煽り、自ら盛り上げ役を買って出ていた。2曲目の「WHO’S NEXT」では5zicが曲に合わせて気持ち良さそうに体を揺らし、SIMSは髪をかき分けながらうれしそうに会場を見渡している姿が印象的。3月に右腕を負傷したYoung Creamもその回復が心配されていたが、負傷した腕を動かしてリズムを取り、ファンも安心した様子。続く「Everything is Obvious」では、Kang Namはジャケットを脱ぎ捨て、ステージ前の階段付近まで前進してファンとの距離を縮めながらの熱唱。

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