【イベントレポ】雨を呼ぶ男チョン・イル、ファンミで卒業制作の短編映画を大公開!

Wow!Korea / 2014年6月11日 10時40分

俳優チョン・イル

7月からNHK地上波での放送が決まったドラマ「太陽を抱く月」で、悲哀な王子、陽明君の切ない感情を見事に表現して多くの視聴者の涙を誘ったチョン・イルが、6月8日(日)に東京・日本青年館大ホールにてファンミーティング「ILWOO TOGETHER」を開催。あいにくの雨にも関わらず、多くのファンが会場に集まった。

客席横の扉が開くと、ピンクのロングジャケット姿のチョン・イルが登場。歓声に沸く客席内をゆっくりと歩きながら、片手に山のように抱えた1輪差しの花を1本ずつファンに渡すというサプライズなスタート。「皆さん、僕に会いたかったですか?」と流暢に日本語であいさつすると、まだまだ興奮さめやらない客席は、一層大きな歓声でそれに応えた。

ドラマ「黄金の虹(原題)」の撮影中の2月にスケジュールの合間をぬって東京を訪れていたというチョン・イル。「僕は日本で何度かファンミーティングをしてきましたが、いつも雨なんですよね。2月に僕が東京に来た時は40年ぶりの大雪とかで、やっぱり僕は雨や雪を降らせる男なんだと思いました」と自ら「雨&雪男」ぶりを披露し、笑いを誘った。

日本初公開となる、ドラマ「黄金の虹」のメイキング映像を公開した。プライベートでも仲がいいという共演の先輩俳優チョ・ミンギからは「先輩に対してだけでなく、同僚や後輩にも礼儀正しい人。俳優としては“欲”の深い俳優で、1つ1つのシーンにものすごくこだわりを持っているので、今回は彼とともにいい作品ができたと思う」とベタ褒めのコメント。チョン・イルは「この作品では尊敬する先輩方とご一緒できてとても光栄でした。本当に多くのことを学び、感じることができました。いろんな姿をお見せできると思いますので、日本で放映されるのを楽しみにしていてください」と本作出演の感想を述べ、謙虚な姿を見せた。

さらに新作ドラマ「夜警日誌(原題)」への出演も決まったことをファンに報告し、「『太陽を抱く月』で王子役でしたが、今度も王子を演じます。ジャンルはとても複雑で…ファンタジー・ロマンス・ホラー・時代劇です」と紹介。チョン・イルの「夜警日誌!」という掛け声の後、会場は「ファイティン!」と叫び、大きなパワーを送って激励した。

「チョン・イルの気になるところ、いろいろ」コーナーでは、ステージ上に身長計と体重計が登場。ファンの目の前で、マネージャーがチョン・イルの身長、体重、胸囲、胴衣を計測した。身長184.3cm、体重66kgというスラリとしたスタイルが数字となって出てくると、改めてファンもうっとり。ところが会場から「靴脱いで」と厳しいツッコミが入り、チョン・イルは笑顔で「OK!」と言うと靴を脱いで身長を測り直すと、184cmという結果。そこに胸囲100cmというまさしく驚異的で意外な?マッチョぶりにますますうっとりとした表情を浮かべるファン。計測を終えたマネージャーが「ファンの方から洋服のプレゼントをよくいただくのですが、サイズが合わないと本人も着られなくて困るし、ファンの方も着てもらえなければ悲しいと思います。今日、正確なサイズを発表しましたので、ぜひ参考にしてください」とユーモアあふれるコメントで会場の笑いを誘った。

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