「ナイン ~9回の時間旅行~」イ・ジヌク「私のキスに関心が高くなりプレッシャーを感じている」

Wow!Korea / 2014年6月13日 13時20分

俳優イ・ジヌク

DVDリリース中の“タイムスリップドラマ”の最高傑作「ナイン ~9回の時間旅行~」。

本作は、「屋根部屋のプリンス」「シンイ -信義-」と並ぶ“タイムスリップドラマ”のヒット作「イニョン王妃の男」を手掛けた最強スタッフ陣が再タッグを組んだ話題作で、3年の構想期間を費やし練り出された緻密なストーリーラインと、59億ウォンもの制作費を投入した圧倒的な映像美で見る者を魅了する。

今回、主演俳優イ・ジヌクのオフィシャルインタビューが届いた。

-ドラマ「ナイン ~9回の時間旅行」は俳優の演技も素晴らしく、ストーリーも魅力的です。初めて脚本を読んだ時、どう感じましたか。出演を決めた理由は何ですか。

脚本を受け取った時は、撮影でアメリカにいました。その時は忙しくて、すぐには読めませんでした。そのうちに、早く読めと言われて、一気に8話分 読みました。本当に面白い脚本でした。読んでいる途中に、ぜひ出演したいと電話をかけました。出演したいから、話を進めてくれと。内容もとても面白かったですし、映像では表現できない部分、文章でしか表現できない部分もあって、私はドラマより脚本が面白いと思って。そう思えるほど印象的な脚本でした。

-監督や脚本家の方とは、いろんな話をしたと思います。パク・ソヌの役作りについてアドバイスはありましたか。

表現が難しいキャラクターなので、何と言うか…、職業からくる特徴とか、パク・ソヌの持っている正義感みたいなもの、それが基本になればいいとアドバイスを受けました。それを基に想像力を動員して、非現実的かもしれませんが、ソヌのキャラクター作りに神経を使いました。

-役作りの参考に見た映画などはありますか。

マスコミの人間ですからね。アメリカのドラマに、「ニュースルーム」という作品があります。内容は全然違いますが、記者たちの持つ記者魂というか、仕事に臨む姿勢とかが参考になりました。

-韓国ドラマでは 初めてのネパールロケだと聞きました。何かエピソードはありますか。撮影期間は?

2週間ほどだと思います。滞在したのは2週間ですね。エピソードは……。これは意外ですが、私はネパールの食事に問題ありませんでした。みんなはダメだったようですが、私は大丈夫でした。ネパールの食事が私には合うようでしたね。

-おいしかったのは?

ダルバートという現地の人が食べる食事です。これは料理の名前ではなくて、一つの皿にカレーとスープがセットになっていて、おかずが数種類付いてくる定食みたいなもの、ネパール式定食です。これがおいしかったですね。あと、開発途上国だからか、停電がよく起こりました。ホテルもよく停電して。部屋のお湯が出なくなって、お湯の出る部屋に行ってシャワーを借りることもありました。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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