過去の国民的美少女コンテスト出身者は今? 「キヨミ・ソング」が話題に

Wow!Korea / 2014年8月6日 10時10分

「X21」の「恋する夏! 」ジャケット写真

「全日本国民的美少女コンテスト」の第14回大会の本選大会が5日、東京都内で行われ、滋賀県出身の中学1年生、高橋ひかる(たかはし・ひかる)さん(12)がグランプリに選ばれた。

そんな中、過去の全日本国民的美少女コンテスト出身者の現在にも関心が集まっている。2012年の出身者たちは、2013年1月にアイドルグループ「X21」を結成し、活動中だ。「X21」は10万人の中から選ばれた2012年の国民的美少女コンテストファイナリスト21人で構成されている。

「X21」はことし6月、昨年韓国中で大ヒットした数え歌「キヨミ・ソング」を日本で初めて正式カバーし、話題となった。

“キヨミ”とは「Gwiyomi (※発音がキヨミ)」と書き、韓国語で「カワイイ・かわいい人」といった意味。昨年、元々は韓国のバラエティ番組で即興でフリと共に生み出された“数え唄”がその原形で、後にHari (ハリ) という女性歌手が正式に「Gwiyomi song(キヨミソング)」としてリリースしたのが原曲となる。

動きも含め文字通り非常に“カワイイ”とうわさが広がり、韓国芸能界で様々なアーティスト、タレント、果ては文化人やスポーツ選手など多くの有名人によって様々な場所で披露され、その輪は素人にも飛び火していった。YouTubeでは多くの人が自分なりの「キヨミ・ソング」を収録し、アップするといった大きな社会現象が起きていったのだ。その波は韓国のみならずタイなどにも飛び火し、アジア中に広まった。

「X21」が唄った「キヨミ・ソング」はその「Gwiyomi song」の初の公式な日本語訳バージョンのカバーソング。「チョコマフィン注文したよ」「わたしだけを見つめていてね」と愛くるしいメロディで唄うこの数え唄は、その曲ももちろん、愛らしいフリにこそ多くの方の支持を得た要因がある。「1足す1はキヨミ、2足す2はキヨミ~」と数えながらの動作は、誰もがまねしたくなるようなインパクトがある。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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