1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. アジア・韓流

「JYJ」ファンに送ったラブレター「涙半分、感動半分」

Wow!Korea / 2014年8月10日 14時17分

メッセージ映像でも「JYJ」が語ったように、ありがたいという気持ちよりも申し訳ないという気持ちのほうが大きいからなのか、メンバーは、時間を作って客席を埋めてくれたファンの気持ちに応えようと、最高のステージにしようという思いが伝わってきた。広い会場で、最大限近い所でファンと呼吸を合わせるために作られたサブステージや、2階席前の簡易ステージ、車での移動、ソロステージと、ファンを楽しませるため一生懸命に考えた様子がうかがえる。

デビュー11年目を迎える「JYJ」。ファンとのやりとりもさすがだった。ファンを煽る技術も卓越している。上半身を露出して登場したジェジュンは、ファンが「脱いで!」と叫んでから上着を脱いで会場を沸かせる。ジュンスは「暑い」という言葉で「脱いで」という歓声を煽っておきながら「未成年者がいる」と返すなど、一言、一言がファンを楽しませていた。

メンバー同士で冗談を言い合う姿も、10年以上もの間ともに過ごしてきた家族のような彼らだからこそだ。ジェジュンとユチョンが、ジュンスをからかい、ジュンスがいつものことだというような表情を見せるのも、三人を結ぶ友情の深さを感じる。またファンも全てわかっているというような眼差しで、まるで「JYJ」とファンとの暗号交換のようだった。

20曲余りのステージを終えた「JYJ」は最後に「今日はあっという間に終わった気がする。3年ぶりにも関わらず、たくさんの人が来てくれて本当にありがとう」とファンに感謝した。最後までファンを気遣い、心をこめた。「新曲を歌う姿はテレビで見られないが、コンサート会場でだけ見られる」と堂々と話、特別なものであることを強調した。ファンにとっても、メンバーにとっても大切な時間となった。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング