【独占インタビュー】Ryu日本デビュー10周年を迎えて 心境を語る! 記念アルバムは玉置浩二が楽曲提供!

Wow!Korea / 2014年9月12日 15時20分

日本デビュー10周年を迎えた歌手Ryu

珠玉のドラマ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」、「My Memory」 の大ヒットにより韓流ブームの先駆けとして歌手はもちろん、文化人としても活躍中のRyu(リュウ)が8月4日、日本デビュー10周年を迎えた。

翌5日に開催された「10周年記念ファンクラブ限定イベント」終了後、快く、インタビューに応じてくれた。Ryuが「よろしくおねがいします」と笑顔であいさつすると、インタビュールームには緊張感が和らぎ、温かい雰囲気に包まれた。

―日本デビュー10周年おめでとうございます。10周年を迎えた、今のお気持ちはいかがですか?

1か月前「8月で10年になるんだね」とマネージャーと話をしていましたが、昨日、歌の練習中、ファンの方から「10周年おめでとうございます」とたくさん、Twitterに頂いて「あっ、そうだ。10年だな」と思いTwitterで、つぶやきました。

10周年というと、歴史の流れのようになんですが、「私はそういわれる資格があるのかな?」と思います。

―歌手Ryuの10年でもありますが、韓流ブームの先駆者としても10年活躍されていましたが、改めて10年を振り返って、いかがですか?

日本に来て、ツアーで全国、いろんなところを回ってきました。デビュー当時はみなさんの前で、つたない日本語でMCをさせて頂いたのが、「何もわからないまま、やってきたんだ」と感じたことを覚えています。当時は東名阪だけではなく、童謡のアルバム「おとぐすり」を出させて頂いた時にはあえて、地方に行き、色々な方に会って来ました。自分も日本の色々なところに行けてよかったなと思いました。当時、どこが田舎で、どこが都会かわからず、歌手だから、全国を回るツアーをしているんだと思っていました。日本の色々な場所に行けて、皆さんにお会いできたことが本当に良かったと思っています。焼けた肌に白いTシャツを着ている、そんな地域の方の純粋な姿がとても印象的で、すごく覚えています。ツアーで全国を回っていたことが一番印象に残っていますね。最初、日本に来て食事など少しずつ、日本の生活に慣れて、今では日本独特の文化がだいぶ理解できるようになりました。日本で10年を過ごせたことが私の人生にとって、とてもプラスになりました。

―10年を振り返り、一番変化したことは?また、ずっと、変わらずにいるものは何ですか?

変化といえば、普通の人だと、自分の国でずっと30年間住んでいたとして、「留学に行くことにした」とか「韓国を離れてアメリカに移住する」とか、はっきりした目的があるパターンが多いと思います。私は韓国から日本に来て活動していますが、1か月に一度は帰っています。韓国は自分を育ててくれた故郷なので、韓国に帰ると「帰ってきた」と感じます。日本はずっと行き来きしていたわけですが、この10年間は日本で自分の人生を過ごしたという感じです。やっぱり、誰もができないことを歌手としてだけでなく、人間としても経験できたことが(日本という)違う環境で生活できるということが、一番、変化したことですね。韓国ではコンペに参加する曲を作る作業をしたり、友達と会って、食事をしたり、お茶を飲んだりといった時間を過ごしています。ですから、半分日本人になったように感じます(笑)。空港のイミグレーションに立った時は自分が外国人だと思います(笑)。日本では言葉も通じますし、どこに何があるかもわかるので住めますね。生活の変化も含めて、この変化を新しい変化として楽しんでいます。昔は言葉もわからなかったので、日本のスーパー行くと緊張感がありました。音楽に対する想いも昔は色々な人に聴いてもらいたいと思っていましたが、最近は自分のできる音楽、自分ができることをやればいいと感じました。メンタル的に安定し、気持ち的にこういう志で音楽活動をしていきたいと思います。大人になると生活に疲れて、色々なことに流されてしまうことがあると思いますが、自分を信じること、世の中の美しいことに感動すること、感謝の心、純粋な心は変わらないですね。40歳になりますが、今まで失敗はありましたが後悔はしていないですね。音楽に対する心は変わっていないと思います。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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