【単独インタビュー】「BIGFLO(ビッグフロー)」息の長いグループになるのが目標」

Wow!Korea / 2014年12月1日 18時38分

「BIGFLO」左からロン、ジウク、ハイトップ、ユソン、ジョンギュン

ことし6月に韓国でデビューした5人組ヒップポップグループ「BIGFLO」。11月9日(土)、東京・新大久保「K-STAGE O!」で、日本での初コンサート<FIRST FLOW>を終えたばかりのメンバーを、会場で直撃インタビュー!

パワー溢れるステージのあとでも疲れを見せず、礼儀正しく、明るくインタビューに答えてくれた。グループ結成までに、モデルやB-BOY、中国で芸能活動など、個々がユニークな経歴を持つ5人の、意外な(!?)素顔に迫った。

-日本で初めてとなる単独コンサートを終えた感想を教えてください。

ジョンギュン:「BIGFLO」が日本に来たのは初めてなので、どのくらいのファンがいらっしゃってくれるのか心配していました。でも本当にありがたいことに、4回のコンサートに多くの人が来てくれ、おかげで僕達もパワーが出ました。

-コンサートの最後に、ロンさんが涙を流していたのが印象的でした。

ロン:ステージを去りたくなかったんです。ファンの方に対する感謝の気持ちがこみ上げてきて、涙が出たのだと思います。普段は、泣いたりするほうではないんですよ。

ジョンギュン:ロンの涙は、初めて見ました。

-ことし6月に韓国でデビューしましたが、結成の経緯について教えてください。

ジョンギュン:僕が前にいたグループ「N-Train」が解散となったあとに、今の所属事務所の社長に出会いました。そして、もう一度挑戦する機会を与えてくれたんです。社長と一緒にオーディションを見て、他のメンバーのキャスティングをしました。

-メンバーを選んだ基準とは?

ジョンギュン:一つの分野に秀でた人を選びました。ライブのパフォーマンスやダンスなど、いろいろな才能を持っていたので、絶対このメンバーとやりたいと思ったんです。基本的に音楽をきちんとやりたいと思いました。本当に、心から幸せだと思っています。

-ジョンギュンさんは、作詞作曲もしますが、どのように学んだのですか?

ジョンギュン:独学です。歌手活動を長くやっていて、今回が3つめのグループです。その間にいろいろな音楽を聴き、自分で学びました。

-日本語もお上手ですよね。

ジョンギュン:僕は、大学で日本語を専攻したんです。日本語能力試験の一級にも合格しています。日本のファンと意思疎通をするためには、言葉ができることが必須ですよね。だから、他のメンバーも一生懸命勉強しています。

-ジウクさんは、振付を担当していますね。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
韓国芸能ニュースのワウコリア

トピックスRSS

ランキング