【公演レポ】「MYNAME」、チョ・ソンモ、「BIGFLO」等、日韓で活躍するアーティストが集結!

Wow!Korea / 2015年8月28日 23時36分

日韓国交正常化50周年を記念して、チョ・ソンモ、「MYNAME」、「SOLIDEMO」、「BIGFLO」、LEN、「K-MUCH」、「H5」の7組をゲストに迎えて「2015 KOJA CON」が開催された。

1965年に日韓両国の国交が正常化され、ことし2015年は日韓国交正常化50周年の年を迎えた。日本と韓国両国はこの間、政治、経済、芸術、スポーツ、文化など様々な分野で親交を深めてきた。日本では韓流ブームで韓国の文化や芸能が広がり、幅広い世代で楽しまれている。「2015 KOJA CON」は日韓・韓日国交正常化50周年を記念して、チョ・ソンモ、「MYNAME」、「SOLIDEMO」、「BIGFLO」、LEN、「K-MUCH」、「H5」の7組をゲストに迎え2015年8月16日(日)、大阪・グランキューブ大阪にて開催された。

駐大阪大韓民国総領事の河康允氏が「50周年を記念したKOJA CONは、今後も民間レベルでの交流を深めていくことと、未来を開く最高のスタートとなることを願って開かれた」と述べると会場からは大きな拍手が送られた。あいさつ、祝辞に続いて50周年という記念すべき年を盛り上げるステージが次々と繰り広げられた。

名古屋を中心として活躍する「H5」がまず、最初に登場。黒の統一された衣装で「Heartless」を歌い、男らしさ溢れるパフォーマンスで会場を沸かせた。「僕たちは『H5』です!韓国人4人とたこ焼きを作れない関西人で結成された男性ボーカルお笑いグループです。よろしくお願いします」とユーモアたっぷりにグループ紹介を行うと、会場は笑いと拍手が起こった。続いて披露された「2PM」のカバー曲「HANDS UP」ではダンスも完ぺきにカバーし、オープニングステージにふさわしい盛り上がりを見せた。

「H5」からバトンを受け取ったのは、大阪で長く活動したことがある「K-MUCH」。「日韓国交正常化50周年で、こういう意味の深い舞台に呼んでいただいて光栄です。音楽はひとつになれる力を持っていると感じます。僕も歌手になってよかったと思います。僕たちが韓国のグループとして出来ることすべてをみなさんにお見せして両国の関係親善の力になれるようがんばりたいと思います」と話し歌手として両国の架け橋となって活動していく意欲を見せた。

2組のパワフルなステージに続いては、“PIANO MAN”LENが登場。弾き語りでしっとりと歌い上げるLENの魅力に会場全体が引き込まれた。ヒョンビン主演の大ヒットドラマ「シークレットガーデン」のOST「その男」や、中島みゆきの「糸」など3曲披露。

MCが「次に登場するグループは、自分達で作詞、作曲、編曲はもちろんアルバムのプロデュースまで直接する実力派グループ…」と紹介を始めると黄色い歓声が鳴り響き、「BIGFLO」の名前が呼ばれると更に大きな歓声が起こった。それぞれの個性を生かすカジュアルなステージ衣装で登場し、「BAD MAMA JAMA」を含む3曲を歌った。「日韓国交正常化50年が経ちました。『BIGFLO』は歌手としてみなさんのために歌いますのでこれからも大きな愛をよろしくお願いします」と「BIGFLO」は日韓交流のために歌い続けることを約束した。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング