【公演レポ】「MYNAME」、「MYgirl」に愛情たっぷり、迫力のパフォーマンスで、大宮ライブ大成功

Wow!Korea / 2015年10月14日 20時3分

サイレンが鳴り、セヨンの機関銃を撃つ演技で、メンバーが倒れるドラマのような演出から「MIRACLE」、「Klick」と二曲を届けるとスクリーンには、5月に行なわれた「MYNAME ドキドキ キャンプ Fan Meeting in KOREA」の様子が流れた。

ファンのテーブルを回ったり、ライブやゲームをする様々な「MYNAME」メンバーの姿にファンはくぎ付けになっていた。

トップステージの椅子にコヌが現れ、カバー曲を甘く感情豊かに歌い上げ、そのずば抜けた歌唱力にうっとりと聴き入るファン達。コヌが感極まって歌詞につまる部分もあったが、すぐに持ち直し、ファンにメッセージを伝えるように歌う、心のこもった歌声に大きな拍手が沸き起こった。

感動の余韻を残した会場に、秋らしい衣装に着替えた5人が揃うと「サランヘ my girl」の軽快なメロディが流れ、雰囲気は一変。続く「Hands Up!」の「up!up!up!」の歌詞に、気分が急上昇したメンバーは、ステージ脇の花道も使い、ファンへのサービスに努めると、会場のあちこちから、黄色い歓声が上がった。

照明が落ち、ダンサータイム!ダンサーの高い技術に、会場は息をのみ、賞賛の声をあげるファンたち。テンションUPした会場には、素肌に革ジャンで激しくダンスするインスのソロが始まった。インス、ダンサー、会場がクラップし、一体となったところに、インスのフューチャー曲「Guilty As Charged」の前奏が流れ、会場のボルテージは最高潮に。

黄色い歓声が鳴り止まぬ中、ジュンQのラップが印象的なファンキーな曲「LAST TRAIN」へ。そのメロディとダンスに興奮した会場は、すっかりクラブと化した。「Open Your Heart」では、ステージ、花道を縦横無尽に走り回り、会場を更に盛りあげ、ジャンプするファンで会場は大きく揺れた。 「オ~!イエイ!」の掛け声から「Day Off」がはじまり、「Beautiful Life」の間奏では、インスが「僕は、大好きだよー!」と叫び、場内にはファンの絶叫が鳴り響いた。

興奮覚めやらぬ中、ステージにはコヌ、ジュンQ、チェジンが残り、「ごめんなさい。(ソロで)感情が高ぶって、最後までちゃんと歌えなかったんですけど…いつかまた次の時に」とコヌの約束の言葉に、激励の拍手が起こった。

チェジンに振られ「めちゃくちゃ楽しかったです。コンサート久しぶりだから」とジュンQの話しを遮るコヌ。 「なんで僕の話を!」と不満げなジュンQをよそに、自分の話しを始める4次元行動のコヌ。「僕のソロの前の映像見ましたか?ドキドキキャンプの映像、盛り上がって!散歩したり、ゲームしたり。またやったら…」と言うと、チェジンがノリノリで「冬冬!(冬にやろう)雪ケンカ(雪合戦)しながら!」とそのコメントに客席からは「かわいい~」との声と笑いが。セヨンがステージ袖から戻ってくると「本当は、僕もここで話すはずが、さっきズボンが…」と自分でぽろっと暴露してしまい、ジュンQに「もう良いから」とフォローされていた。

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