【公演レポ】「HISTORY」、自作曲入りニューアルバムの収録曲もライブで披露

Wow!Korea / 2016年4月6日 0時6分

「HISTORY」

日韓両国での活躍目覚ましく、今年2月にはフィンランド、英国、フランス、ルーマニアでのヨーロッパツアーを成功させた「HISTORY」が3月26日(土)東京・山野ホールにて「HISTORY SPRING SPECIAL LIVE」を昼夜二公演開催した。

「HISTORY」は、ソン・ギョンイル、ナ・ドギュン、キム・シヒョン、キム・ジェホ、ジャン・イジョンからなる5人組のオルターナティブグループ。グループ名は「His-Story(彼の物語)」という意味で、音楽と舞台に真剣に取り組み、聴き手の心を魅了するという意味合いが込められている。2013年4月26日にシングル「Dreamer」で韓国デビュー。デビュー曲の「Dreamer」から「What am I to you?」、「Psycho」など、個性豊かな曲と変幻自在に姿を変えるパフォーマンスで注目を浴びた。日本では、2015年8月26日、シングル「消えてしまった My Love」でデビューし、オリコンデイリーチャート最高2 位を記録。その勢いに次いで12月には日本2ndシングル「LOST」をリリースした。毎回、プロモーションイベントでは日本全国を飛び回り多くのファンを獲得している「HISTORY」。

メンバー紹介の映像がスクリーンに映し出されると、黄色い歓声が上がり、観客は総立ち。赤いチェックのジャケットを羽織った5人が登場し、歓声はますます大きくなった。ミュージカルを思わせる、韓国デビュー曲「Dreamer」の前奏でシヒョンが「叫べー!」とファンのスイッチをON!二部の幕が開けた。

続けて「Why Not」を披露し、5人で声を揃え「こんにちはHISTORYでーす!」とあいさつ。大きな歓声で応えるファンにドギュン、ジェホ、ギョンイル、イジョン、シヒョンの順で自己紹介へ。「みなさんお久しぶりですね。元気?」の問いに「元気!」と答えるファン。「私達がいなくても大丈夫ですか?寂しいー!」とシヒョンが泣き真似をして、イジョンの肩に倒れ込み、笑いを誘った。「新しいアルバムが出ますー!」とメンバーからのお知らせに拍手が起こり、ギョンイルが「ちょっと自由な感じがあって面白いです」とアルバムのイメージを説明。するとすかさずコミックダンスで表現するシヒョン。「二部では、残っている力を全部使って遊びましょうか!」とギョンイルが会場を煽りライブ再開。「Nobody Nowhere」では、この日、はじめて花道の先端まで歩いてくるファンサービスも。

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