【イベントレポ】イ・ジュンギ、ミラ・ジョヴォヴィッチ&ローラらと「バイオハザード:ザ・ファイナル」レッドカーペットでファンと交流

Wow!Korea / 2016年12月15日 19時57分

俳優イ・ジュンギ

日本で世界最速公開となる究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作「バイオハザード:ザ・ファイナル」(23日公開)のワールドプレミアが、12月13日(火)、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、主演のミラ・ジョヴォヴィッチや、ハリウッドデビューを果たしたローラ、カメオ出演のイ・ジュンギら豪華キャストが集結した。

日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化してきた元凶アンブレラ社との最後の戦いをシリーズ最高のスケールで描き、すべての謎が明かされる本作!

世界中を熱狂させてきた映画「バイオハザード」シリーズのラストを飾るにふさわしい、最大規模のワールドプレミアとあって、会場にもアンデッド(ゾンビ)メイクを施した大勢のファンが詰め掛け、熱気に包まれた。

そんな中、物々しい警告音が鳴り響き、会場にアンブレラ社のトレーラーが到着すると、そこから100体以上のアンデッドが大量発生。いまにも襲い掛かってきそうな勢いで、レッドカーペットやステージを占領したが、スモークの噴射と共にアンデッドは消え去り、ステージ正面から、ミラ・ジョヴォヴィッチをはじめ、ローラ、ポール・W・S・アンダーソン監督、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、オーエン・マッケン、イ・ジュンギ、エヴァ・アンダーソンが登場!

ミラ・ジョヴォヴィッチが「こんにちは、ジャパ~ン!」と叫び、大歓声で迎えられた8人は、階段を下りて、ステージへと登壇した。

特に、胸元と背中がぱっくり開き、スリットの入ったセクシードレス姿のミラ・ジョヴォヴィッチ、同じくスリットの入ったワンショルダードレスに身を包んだローラのセクシーな美しさが目を引き、ファンはうっとり。

また、一段とシャープになり、キリリとしたカッコよさが際立っていたイ・ジュンギも大歓声を浴び、熱狂するファンに投げキスで応えた。

そして、ゲスト8人はステージから降壇し、レッドカーペットを練り歩きながら、サインをしたり、ファンと一緒に写真を撮ったり、直接話したりとサービスを振りまきながら、ファンとの交流をたっぷり楽しんだ。

再びステージに戻ってきたゲスト陣は一人ずつあいさつ。アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチは、「またこうやって日本に戻ってくることができました。『バイオハザード』が生まれた日本で、『バイオハザード:ザ・ファイナル』を最初に見ていただけるということで、私たちもワクワクしています」と喜びを語った。

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