【会見レポ】「A-JAX」、新メンバー・ジュンヒ初の日本公演で「歌手になってよかった」と実感!

Wow!Korea / 2016年12月23日 23時1分

「A-JAX」左からスンヨプ、ユニョン、ジュンヒ、スンジン、ヒョンゴン

「SS501」、「KARA」の弟分として2012 年 6 月に韓国でデビューした実力派ボーイズグループ「A-JAX」が新メンバー・ジュンヒを迎え、5人体制で12月11日(日)、東京・恵比寿ザ・ガーデンルームにてショーケース「A-JAX RISING」を昼夜2公演開催した。

夜公演の前に行われた囲み会見にはファンとの握手会を終えたばかりのメンバーが登場した。

「こんにちは、『A-JAX』です!」と全員揃って元気にあいさつすると「僕はスンヨプです」、「僕はユニョンです」、「初めまして僕は『A-JAX』の新しいメンバー・ジュンヒです。末っ子です」、「こんにちは、『A-JAX』のスンジンです」、「初めまして、リーダーのヒョンゴンです。よろしくお願いします」と自己紹介を終えると質疑応答がスタート!

―久しぶりの日本公演となる「SHOWCASE『A-JAX RISING』」を終えた今のお気持ちはいかがですか?

ヒョンゴン:3年ぶりに日本に来て、しかも7人から5人になってショーケースをしましたがファンのみなさんが応援してくれて感謝しているし、これからも、もっと頑張っていくようにみんなで努力していきたいです。

スンジン:(日本語で)ひさしぶりに日本に来てうれしいし、ファンのみなさんに会えてもっとうれしいです。二部(夜公演)はもっと頑張ってすべてを出すつもりです。

ジュンヒ:僕は日本で初めてのライブだったんですが、一部のライブが終わって考えたことは「僕、歌手になってよかった」と思いました。

ユニョン:(日本語で)ステージの上でおひさしぶりにファンのみなさんと会って(感動して)泣きそうになりました。ファンのみなさんに僕たち5人のエネルギーを届けられたんしゃないかと思います。本当にうれしかったです。

スンヨプ:握手会の時も(ファンの方と)一人ひとり握手しながら思ったんですが来てくださったこともありがたいですがまずは3年間待っていてくれたということがすごくうれしかったです。これから色々と新しいステージをお見せしますので、楽しみにしていてください。

―「握手会」でファンのみなさんと直接交流した感想をお願いします。

ヒョンゴン:3年ぶりにみなさんとお会いして、もちろん、今日が初めての方もいましたが、ずっと応援してくださっているファンの方がほとんどで、お会いできてうれしかったし、昔の友達と会う感覚になりました。

スンジン:握手しながら一人ひとりと話をしました。「夜(二部)も来るよ」「来年のライブも来るよ」と言ってくれましたが、その中で「待っていたよ」という言葉が一番印象に残っています。

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