【イベントレポ】「PENTAGON」、日本オリジナル1stミニアルバム「Gorilla」発売記念スペシャルミニライブ&トーク開催

Wow!Korea / 2017年3月28日 22時56分

グループ「PENTAGON」

韓国の大手芸能事務所CUBEエンターテイメントから2016年10月10日に鮮烈なデビューを果たした10人組ボーイズグループ「PENTAGON」(ペンタゴン)。2016年5月から放送されていたデビューサバイバル番組「PENTAGON MAKER」を勝ち抜いた、韓中日のメンバーで構成されたグローバルボーイズグループだ。

そんな彼らはデビュー2か月という速さで日本でのショーケースを開催。3月29日に待望のジャパンオリジナルファーストミニアルバム「Gorilla」のリリースを発表した。現在発売記念イベントで精力的に日本各地を回っている彼らが、スペシャルミニライブ&トークイベントを3月24日(金)、東京・品川プリンス ステラボールで開催し、多くのファンを喜ばせた。

チケットがすぐに完売したというだけあり、スタンディングの会場は公演開始30分以上前から早くも超満員!高揚感溢れる会場をさらに煽るかのように、ライティングの機材が徐々に上がりステージの幕が一気に降りると、スタンバイ状態のクールな10人がお目見え。ストリートカジュアルを“今っぽく”着こなすファッションセンスは、感度の高さとカリスマ性を感じさせる。ステージと客席との距離が近いため、まるで野外フェスかのような大歓声が沸く中、今回のミニアルバムのタイトル曲でもある「Gorilla」の日本語バージョンからライブはスタートした。一度聴いたら耳に残るキャッチーなメロディーと、ゴリラの仕草を取り入れた特徴的なダンスの振り付けは強烈な印象を残した。

メンバー各自の短い自己紹介のあと、発売を控えたミニアルバムについて「韓国のアルバムに入っている『Gorilla』と『Can you feel it』の日本語バージョン、それから日本用のオリジナル曲で『光』と『Get Down』、さらには僕たちの自作曲も入っているのでたくさん愛してください」としっかりアピール。プロモーションのために名古屋と大阪に行ったというメンバーたちに、何か思い出は出来ましたか?とMCが質問すると、「仕事」、「仕事しかなかった」と次々と口にするメンバー。長野県出身の日本人メンバー、ユウトに質問が振られると「自分も名古屋には初めて行ったので…」と明かしMCからビックリされていると、キノが「僕たちが去年初めて東京に来た時も、ユウトは僕たちと一緒に、『わ~東京だぁ!わ~東京タワーだぁ~』ってはしゃいでいたんですよ(笑)」と暴露。普段はクールで大人しいユウトの可愛らしい一面が明らかになった。

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