【個別インタビュー】「PENTAGON」、日本1stミニアルバムリリース決定! 「No.1グループになれるよう活動をしていきたいです」

Wow!Korea / 2017年4月3日 19時57分

グループ「PENTAGON」

数々の人気グループを輩出したCUBEエンターテインメントから昨年10月にデビューした「PENTAGON」。デビューサバイバル番組「PENTAGON MAKER」により選抜された韓国人、日本人、中国人計10人のボーイズグループだ。デビューからわずか約2か月の昨年12月には東京・豊洲PITで日本初ショーケースを開催、会場をぎっしりと埋めつくしたファンの大歓迎を受け、すでに日本での高い人気を実感させた。

そんな「PENTAGON」が3月29日(水)、日本1stミニアルバム「Gorilla」を発売することが決定、現在日本各地でリリースイベントを開催し、ますます日本のファンを増やしている。インタビューではプロモーションで多忙な日々を送っている「PENTAGON」が終始明るい雰囲気で初の日本アルバムリリースやファンへの思い、日本活動中のエピソードを語ってくれた。

―昨年の日本初ショーケースには本当にたくさんのファンの皆さんが来てくれましたね。あれから約3か月、再び日本活動が始まり、29日には日本1stミニアルバムも発売となりますが、今のお気持ちはいかがですか?

フイ:僕たちがデビューしてまだ6か月目なのですが、日本に2回も来ることができて、初のミニアルバムまで発表できることにとても感謝しています。日本のファンの皆さんから本当に大きな愛を感じるので、それに報いるような活動をしたいと思います。

―ユウトさんは唯一の日本人メンバーですね。日本で日本語曲をリリースするということで、他のメンバーとはまた違った感情もあるのではないでしょうか。

ユウト:そうですね。僕は韓国でデビューしましたが、今回日本でもリリースができることになって不思議な気持ちです。「PENTAGON」がNo.1グループになるように活動したいですし、それを証明していきたいです。

―3月29日に日本1stミニアルバム「Gorilla」が発売になりますね。日本語でレコーディングをしてみていかがでしたか?

ジンホ:たぶんユウトが大変だったと思います。発音に気をつけなければいけないので、僕たちが「ユウト、これで合ってる?」ってたくさん聞くから(笑)日本語は韓国語と違って言葉に空気が入っているようなのも多いですよね、「す」とか「つ」とか。そういう部分は日本語の先生やユウトに確認しながらやっていきました。

ユウト:でも僕も最初は心配したんですが、皆発音が上手で、レコーディングもスムーズに進んだんですよ。

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