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【個別インタビュー】「Apeace」ワンチョル&ヨンウク、「大国男児」カラム、「TRITOPS*」イルグン、4人で新ユニット結成話まで

Wow!Korea / 2017年4月26日 22時24分

左からワンチョル(Apeace)、イルグン(TRITOPS*)、カラム(大国男児)、ヨンウク(Apeace)

韓国で上演されたミュージカル「オギョクサ」が、オール韓国人キャストによる、初の全編日本語で「あなたもきっと経験する恋の話」として5月5日より日本上演される。

明るく元気なモテ男トング役をワンチョル(Apeace)とイルグン(TRITOPS*)、恋愛に奥手なテピョン役にヨンウク(Apeace)とカラム(大国男児)がそれぞれダブルキャストで演じる。

公演が迫る中、現在稽古にまい進中の4人にインタビューを敢行、作品に対する思いや恋愛の話、そして4人でユニット結成の可能性?まで幅広く語ってくれた。

―ワンチョルさんはこれがミュージカル初挑戦ですね。稽古をしてみていかがですか?

ワンチョル:毎回練習する度にすごく緊張しています(笑)何をどうやればいいか分からなくて…突然言葉が出て来ないこともあります。正直まだ不安な部分が多いですが、カラム兄さん、イルグン兄さんがたくさん助けてくれています。練習でも本番のように緊張感を持ってやっています。

―イルグンさんは舞台「伊賀の花嫁」から数か月で今度はミュージカルに出演ということになりますね。また違った役柄ですが練習してみていかがですか?

イルグン:「伊賀の花嫁」では韓国人の役でしたが、今回は全編日本語ということで、特に言葉にも気を使わなければいけない部分が大きいですね。前回は元気で真面目、やる気があって一生懸命頑張る姿を見せようと努力しましたが、今回はもっと感情の部分で見せなければならない部分が多いので、今回の方が難しさを感じています。

―カラムさんとヨンウクは記者会見で全編日本語というところで少し不安な気持ちももらしていましたが、練習してみていかがですか?

カラム:難しいですね(笑)僕は日本語で演技するのは映画以来で、舞台では初めてなんです。初っていうのがまずプレッシャーがありますし、特に僕は韓国でもこの作品に出ていたので、そういう意味で期待してくれている方も多いと思います。

―お二人とも日本語がとても上手ですから、そんなに心配することはないと思ったんですが。

ヨンウク:いえいえ。特にイントネーションがすごく難しくて、「僕って今までこうやって話していたんだ、イントネーションがめっちゃ下手だったんだな」って今回感じました。あまり期待しないでください…いや、でも期待してほしいです(笑)期待してください!(笑)そして僕はカラム兄さんからたくさん教えてもらっています。

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