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【個別インタビュー後編】「B.A.P」、新曲から10年後の未来まで率直に語る

Wow!Korea / 2017年9月20日 20時16分

―日本語の練習は最近してますか?

自分なりにやってはいるんですけど、すぐ忘れてしまって(笑)。また頑張らなくちゃ。

―ZELO さんが最近気になるファッションは?

全部好きなんですけどね~(笑)あえて言うなら、ダンディーなもの。スーツにちょっとヒップホップ的にアクセサリーをたくさんつけてトゥーマッチな感じで着るのがいいですね。人がしないようなスタイルが好きなので、僕自身もはっきりは分からないですね(笑)

―今はダンディ―なスタイルが好きなんですね。

そうですね。でもポイントは必ず必要だと思います。

―ポイントはどのようなところに付けますか?

ある時はアクセサリーであったり、靴であったり、また別の日は帽子であったり姿自体がポイントになる時もあります。その時によって違いますね。実は僕がたまに遅刻する時があるんですけど、それは全て服選びのせいなんです(笑)。デビュー当時はいつも寝る前の1、2時間前から「明日何着ようかな」と服を選んでいたんですけど、最近はそのまま寝てしまうんですよね(笑)

バン・ヨングク編

―「HONEYMOON」を作曲された時はどのようにして作曲されましたか?

出来上がった歌詞が良かったので、それに少しお手伝いさせてもらったという感じかなと思います。

―今までビルボードでワールドアルバムチャートなど韓国歌手の中でも多くの受賞を果たしてますが、作曲家としての自信が持てたと思いますか?

そうですね、幼い頃から曲作りをしながら僕自身の音楽に100%満足したことがないので、自信を持つとか音楽的に素晴らしいと評価されること自体が矛盾していると思います。やはり「B.A.P」のアルバムを数多く作りながら、言っていいかどうかわかりませんが、自分自身の容量自体は発展したのではないかと思います。

―かなり謙虚ですね(笑)

いえいえ(笑)

―最近の韓国での音楽シーンでラップはとても注目されていますが、それについてどう思いますか?以前からラップをしてきたご自身にとってのラップへのこだわりはありますか?

幼い頃からヒップホップ音楽を愛してきた人としては、ヒップホップ音楽が主流の市場に上がったこと自体、肯定的な要素だと思うし、僕が幼い頃から夢に見てきた流れになってきたように思います。それに、まだ水面上に浮かび上がっていない素晴らしいミュージシャンたちが大衆に紹介されるということ自体が、韓国音楽産業が発展できる契機になると思うのでとてもいいことではないかと思っています。

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