【公演レポ】「MYNAME」コヌ、7月発売のニューアルバム「KISEKI」のソロ曲も披露! 初のディナーショー開催!

Wow!Korea / 2018年7月9日 20時58分

「MYNAME」コヌ

「MYNAME」リーダーのコヌが、6月30日(土)東京・リッツカールトン東京 2F ザ・リッツ・カールトングランドボールルームにて、ディナーショー「GUN WOO SPECIAL SHOW 2018~Hello&Goodbye M.Love~」を開催した。

1月には「M.Love」と題したソロライブを行ったコヌ。ライブの集大成を「MYgirl&MYboy」たち(=「「MYNAME」のファン)と楽しい時間を過ごしたいというコヌの想いから、初の試みとして今回ディナーショーを開催。コース料理の食事やお酒を楽しみながら、トークやライブを行い、いつもとはまた違った雰囲気の中でファンと楽しい時間を過ごした。

夜公演では、暗転した会場の中、グレーのセットアップ姿のコヌがステージに登場。イスに腰掛け、ファンを見渡しながら、Alicia keysの「If Ain‘t Got you」で伸びやかな歌声を響かせた。

「こんばんは、『MYMAME』コヌです。元気ですか?」とあいさつすると、「みなさんごはん食べましたか?おいしいですよね。お酒も飲んでます?」とゆったりとトークが始まり、「僕は生ビール!」とコヌもドリンクを注文。「久しぶりに1人の仕事ができてうれしい」と心境を明かしたところで、生ビールが到着。一口飲むと「おいしい…」と声を漏らし、アットホームな空気が漂った。

様々なイベントをしてきたが、ディナーショーは初めてだというコヌ。テーブル席に座り、着飾ったファンの姿を見て、「みなさん雰囲気変わった!」と声を上げ、全員の視線が集中するからプレッシャーを感じると言うも、「久しぶりに会った家族みたいに、リラックスしてゆっくり話もしていきたいと思います」とイベントに対する想いを語った。

「みなさんのために、いろんな曲を準備しました」と次の曲へと移った。コヌの自作曲「Goodbye to you」では、柔らかな優しい歌声を届け、「MYMAME」の「オイオプソ」はアコースティックバージョンで披露した。

本来はダンス曲である「オイオプソ」だが、「アコースティックバージョンで歌いたいと思っていたんです。ソロで歌ったのは初めてなので、小さな夢が叶ってうれしいです」と笑顔を見せた。

トークタイムでは、コヌの私生活の話題が盛りだくさん。普段は曲を聴いたり作ったり、1日12時間ほど作業しているというコヌは、ニューアルバムにも自作曲が4曲くらいあるとし、期待を膨らませた。他にはペットのワンちゃんと毎日散歩に行ったり、遊んだりしており、週に3、4回は料理をしていると明かした。最近あまり寝ていないというコヌにファンは心配そうな表情を浮かべるも、「普段12時間くらい寝るけど、最近は6時間くらい」と、普段が長いのだと分かり一安心。

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