【全文】“地獄の4年間”「TheEastLight.」リーダーが明かした事務所PDから受けた暴行・暴言の全容

Wow!Korea / 2018年10月19日 17時29分

【全文】“地獄の4年間”「TheEastLight.」リーダーが明かした事務所PDから受けた暴行・暴言の全容

韓国ボーイズバンド「TheEastLight.」のリーダー、イ・ソクチョル(18、ドラムス)が事務所メディアラインエンターテインメントのムン・ヨンイル(A)プロデューサー(PD、30)とキム・チャンファン会長(55)から受けた暴行および脅迫はすべて事実だと証言した。

19日午前、ソウル・光化門(クァンファムン)弁護士会館10階で、「TheEastLight.」メンバーの暴行被害記者会見が開催された。この席には法務法人ナムガンのチョン・ジソク弁護士と「TheEastLight.」ソクチョルが出席した。

以下は法務法人ナムガンが出した立場全文。

【暴行事件の主要経過および現在の立場説明】

(1)2015.3.中旬、メディアライン旧地下練習室。

Aが理由なく怒りながらCC-TV(防犯カメラ)の角度を変えてカーテンで窓ガラスを覆い、つらい体制を取らせた後、野球のバットで尻を約20回ずつ叩く。

(2)2015.3.中旬、メディアライン5階スタジオ。

キム・チャンファンが電子煙草(たばこ)をプレゼントされたとし、当時中学生だったイ・スンヒョン(16、ベース)が嫌だと拒否しても強要し続け、イ・スンヒョンが仕方なく電子煙草を口にくわえて“フッ”と吐くと、「煙草は吐くのではなく吸わなきゃ」と後頭部を手に平で殴る。

(3)2015.6.末13:00頃、メディアライン旧地下練習室。

Aがマッサージチェアが破れたとの理由で犯人を探すと言いながら、床につらい姿勢を取らせたまま鉄のマイクで尻を約20回ずつ叩く。

(4)2015.10.20:00~21:00頃、メディアライン5階屋上。

メンバーのイ・ウンソン(18、ボーカル)が遅刻をすると、Aがヒョン(年上のメンバー)たちが模範を見せなければならないとしながら、床につらい姿勢を取らせた後、屋上にある鉄製のワイパーで尻を約10回ずつ叩く。

(5)2016.8.19:00頃、メディアライン5階レコーディング室。

デビュー曲「Holla」を練習する際、Aがイ・ソクチョルの首のギターのケーブルをぐるぐると巻き、ドラム演奏を間違えるたびにケーブルを引っ張って、数十回首を絞める(深夜3時までこうした状態で練習)。

(6)2016.8~11、メディアライン5階レコーディング室。

デビュー曲「Holla」を練習する際、演奏ができていないという理由でキム・チャンファンがAに「この××(スラング)、頭をパンクさせても作り出せ」と暴言および傷害を教唆。

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