[BIFF] ユナ(少女時代)、釜山映画祭のレッドカーペットで輝く女神のような美しさ

Wow!Korea / 2019年10月3日 20時6分

[BIFF] ユナ(少女時代)、釜山映画祭のレッドカーペットで輝く女神のような美しさ(提供:news1)

映画「EXIT」の主演でありガールズグループ「少女時代」のメンバー、ユナがまぶしい美貌を釜山国際映画で誇った。

ユナは3日午後に釜山(プサン)海雲台区(ヘウンデク)佑洞(ウドン)の「映画の殿堂」で開かれた「第24回釜山国際映画祭」の開幕式でレッドカーペットを踏んだ。

この日のユナは明るいイエローカラーのふんわりしたドレスを着て女神のような美貌を誇った。彼女は自身に向かって歓声を上げるファンたちに手を振りあいさつと微笑みで応えた。

「EXIT」は失業者のヨンナムが母の古希の宴の席でサークルの後輩ウィジュに出会い、都市に広がった突然の有毒ガスを逃れ、脱出を敢行しながら巻き起こる出来事を描いた災害映画だ。今年の7月31日に公開され941万人の観客動員し、今夏の劇場街で韓国映画最高の興行作品となった。

ユナは「EXIT」で厳しい現実を生きていくヨンナムのサークルの後輩ウィジュ役を演じ活躍した、彼女は助演で出演した「コンフィデンシャル/共助」に続き初主演作である「EXIT」まで興行に成功し、映画界からも注目を集める俳優となった。

一方、「第24回釜山国際映画祭」は同日午後7時に俳優のチョン・ウソンとイ・ハニの司会で開幕式を開催した。今年は85カ国303本の映画が招待される。オープニング作は「オルジャスの白い馬」で、クロージング作品は「ユンヒに」だ。映画祭は今月12日まで釜山一帯で行われる。

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