「防弾少年団」、206万人を魅了したカンペキなフィナーレ「僕たちはARMYがいた時、舞台で一番輝いて幸せです」

Wow!Korea / 2019年10月29日 21時30分

「防弾少年団」はファイナルコンサートを3時間のいっぱいに埋め尽くした。「Dionysus」や「Not Today」をはじめとして「Best of Me」、「Boy With Luv」、「DOPE」、「Silver Spoon」、「FIRE」、「RUN」、「FAKE LOVE」、「MIC Drop」、「IDOL」、「Anpanman」、「So What」、「Make It Right」、「Mikrokosmos 」までパーフェクトなパフォーマンスとしっかりした実力で完成度の高い公演を飾った。

それだけでなく「Euphoria」(JUNG KOOK)、「Trivia起:Just Dance」(J-HOPE)、「Trivia承:Love:」(RM)、「Serendipity」(JIMIN)、「Trivia承:Love」(SUGA)、「Epiphany」(JIN)「Singularity」(V)までメンバーたちのソロ曲と「The Truth Untold」(JIMIN・V・JUNG KOOK)、「Tear」(RM・SUGA・J-HOPE)によるユニットステージも続き新鮮な魅力を加えた。「防弾少年団」の完全体もメンバー個人としての力量も確認できる時間だった。

今回のソウルファイナルコンサートでは、最後の曲「Mikrokosmos」をバックに韓国で初めてドローンライトショーが披露された。 紫色を帯びた300以上のドローンが大宇宙から始まり、太陽系を成している惑星を過ぎて「防弾少年団」と「ARMY」が一緒にいる小宇宙である公演場の上空に到着する姿を形象化した。最後に「防弾少年団」とARMYのシンボルに変化し、公演会場の夜空を華やかに彩り壮観であった。

舞台を埋め尽くした「防弾少年団」のパフォーマンスから熱い歓声と歓呼、大合唱でエールを送ったARMYが一緒に作り上げた公演だった。舞台の上の「防弾少年団」も、紫のペンライトを振りながら3時間を楽しんだARMYも、意味のある長い道のりだったツアーの終了を一緒に過ごしたのである。

「防弾少年団」は昨年8月からスタートした「LOVE YOURSELF」ツアーとその延長線である「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」ツアーを通じて韓国、アメリカ、カナダ、イギリス、オランダ、ドイツ、フランス、日本、台湾、シンガポール、香港、タイ、ブラジル、サウジアラビアなど全世界23都市、62回の公演で206万人以上の観客を動員し、全世界で最も影響力のあるツアーアーティストと認められた。北米とヨーロッパ、アジアなどコンサートを行ったすべての地域でスタジアムツアーを開催した最初の韓国歌手であると同時に、サウジアラビアで海外歌手として初めて単独でスタジアム公演を行った。そして今回のソウルコンサートでワールドツアーを締めくくることになった。

ソウルファイナルコンサートでツアーを終えた「防弾少年団」は、「昨年ソウルでスタートしたツアーがソウルで終了しました。昨年オリンピック主競技場で公演をしていたのが一昨日ようなのにもう1年が過ぎました。多くの都市でARMYたちと出会い、ウェンブリーのように大きな舞台で公演ができたのは、僕たちを待ってくれた、また訪ねてきてくれた皆さんがいるからです。僕たちはARMYがいた時、舞台で一番輝いて幸せです。いつもさらに素敵な舞台を経験できるようにしてくれたARMYにとても感謝しています。いつでもどこでも僕たちの公演を楽しんでくれて今一度、ありがとうございます」と感想を述べた。

昨年のソウルで9万人の観客からスタートし、1年2か月ぶりに全世界206万人の観客を魅了した「防弾少年団」の存在感をもう一度確認させてくれるワールドツアーの完璧なフィナーレを飾った。

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