BAEK HYUN(EXO)、グループのカムバック予告から日本新曲公開まで…「初ソロコンサート、夢のよう」

Wow!Korea / 2021年1月4日 6時35分

(画像提供:wowkorea)

BAEK HYUNが「Beyond LIVE」で初のソロコンサートを成功的に終えた。

3日午後、「EXO」BAEK HYUNが「Beyond LIVE」を通じて初めてのソロコンサートを披露した。

BAEK HYUNは「Beyond LIVE-BAEKHYUN:LIGHT」でミリオンセラーに輝いた2ndミニアルバム「Delight」収録曲を含め、初のミニアルバム、OSTなどソロ発表曲と「EXO」と「EXO-CBX」発表曲まで、様々な舞台を見せた。

また、BAEK HYUNのスタイリッシュなパフォーマンスに「Beyond LIVE」の躍動感あふれるARとXR効果、カラフルな3Dグラフィックスなどが一団となって幻想的な舞台をプレゼントした。

BAEK HYUNはIntroと「EXO」6thアルバム収録曲「YOUNG」、「Trouble」などで初舞台を始め、ソロ2ndミニアルバム収録曲「Ghost」、「Underwater」、「R U Ridin’?」、1stミニアルバムタイトル曲「UN Village」まで熱唱した。

彼は「今日の主人公、BAEK HYUNだ。エリ(=ファン層)、来たよ」と最初の挨拶をし、「舞台をとても熱心に準備した。歓声を聞くと(皆さんが)ここにいないが一緒にいるという気持ちでいっぱいだ。皆さんと一緒に最初のコンサートをできること自体とても光栄であり、気持ちがいい。先にお見せした舞台はBAEK HYUNのコンサートで見せる初めての姿なのでエリの心を捕らえるために強烈な舞台を準備した。少し違う姿を皆さんにお見せするため新しいステージに移動する」と隣のステージへ場所を移した。

ファンのリアルタイムコメントを読みながら疎通したBAEK HYUNは「僕の超能力が光だ。いつもあなたの側に存在する様々な光のように、今日の舞台でも光をテーマに多様な姿をお見せするために多くの準備をした」とし「舞台に上がる前にたくさん震えたが、皆さんが震えると言うから僕も一緒に震える」と告白した。

BAEK HYUNの後ろにはコンサートを見ているグローバルファンたちの顔が登場し、「わ〜本当に多くの方々が見ておられる。もし競技場でやっていたら1万5千人ほど入ってきたのに、一度に全世界のファンが生中継でパーティーを行っている今がとても幸せだ」と笑顔を浮かべた。

BAEK HYUNは「コンサートの時間が流れれば流れるほど『早く終わらせたくない、この時間を止めたい』という思いがする程に沢山準備した」と韓国語、英語、日本語、中国語、タイ語、インドネシア語など各国の言語でグローバルファンにあいさつした。

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